キライだと言ったうっとおしかったでも会えないと上着を忘れた日のようにどこか淋しかったそんなあの人がアタシにくれたのは『未来』だった今なら分かるアタシにもようやく分かるようになったでもあの人はもういないアタシの未来にもいないあの人のバトンをアタシは受け取ったんだからそれでいいんだと思うあとはこのバトンをいつか誰かに渡せたらその時にこの淋しさは消えていくのだろうあの人のように