雨が降ったり 本屋に立ち寄ったり 信号待ちが続いたり 道を聞かれたり 一見何の変哲も無い ただ毎日訪れるだけの事でも 全ては一つの線で繋がっている あの時僕がつまづかなかったら 君の声に気づく事は永遠になかった