名を 呼ばれたような気がして 振り返った時 そこに 君の姿がない事が怖くて 呼ばれても もう 振り向けなくなっていたんだ 傷つく事を畏れて 何も求めない それは難しくはないけれど その姿を 君に 見られたくないと思うから 間違っていると思うんだ