GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2002年05月15日(水) 僕は今日 僕に怒られました

今日は給料日だったので
会社帰りに食材を仕入れた
豚肩肉の小間切りとレバー
寄せ豆腐に韮とニンニクの芽
明日の弁当は豪華だ
深夜に食べてしまわないよう気を付けねば

以前のように深夜に暴食というのはなくなったのだが
次の日の為に作った弁当をどうしても深夜に食べてしまう
せっかく弁当作って金をうかせようとしているのに
余計にかかってしまうという阿呆らしい日々
茶も買わずに作って持って行けばよいのだが
どうもやはり人のいるところに長くいたくはなく
飯だけかろうじでこしらえ そそくさと引き篭もる

でも 近頃はリスカ衝動は全くなくなったね
リスカよりも大きな傷を負ってしまったから
それ以上に手首の肉と皮膚を苛められないというだけかもしれないが
とにかくここ数ヶ月 手首を切っていないな
いいことなのだと思っておこう


なんだか自分は今 守りに入っているみたいだね
自分を守ろう 自分を守ろうと

最近また自身と愛し合うようになったしね

でも それは自分を殺している証拠

自身に共感させ 自身と共感する

自身と愛し合うことほど簡単に愛情を得られることはないと思う

自分の中だけで愛情が循環する

それでも 僕はそれも必要なことだと思う

自身で基本的なことが解決できないなど
おかしいと思うから

少々強がりを言っていますか?


僕はやはり僕に愛されています





何だかさ書いている事読んでいると笑っちゃうよね
結局 誰も愛してくれないから逃げているだけじゃない
自分の愛情に
自分の愛情という自分のつくった愛情にさ

それで他人という恋人ができたならば
デレデレしちゃったりなんかしてさ
恋愛初期の楽しみが終わったら
なんやかんや気にくわんことが目に見え
ブーたれる阿呆さ 自分は
お前は我侭なのだ
お前は自己中なのだ

もっと人間を磨け!!




僕は今日
僕に怒られました









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