騎馬民族

2006年03月03日(金) ご縁

東京へ来てから、随分お世話になっている女性がおります。
1年間、閉鎖していた場所が明日、リニューアルオープンする為
その女性(含め12人)が袴姿でお祝いをするのであーる。
ので、私は彼女のお世話役をさせて頂くことになりました。

いつもお世話になりっぱなしだから
「私を使って下さい!!」位の勢いで引き受けました。

15:00集合ってことで会社を早退。
家までつっぱしって服を詰め込み、お昼ゴハンをがっつき
自転車飛ばしてヨレヨレと集合場所へ到着。

皆、礼服(黒服)で登場。
ジーンズにスニーカーな私も礼服に着替えてみましたが
私ってば礼服にスニーカー。靴忘れたー。

カッコ悪っ..._| ̄|○

++

久しぶりに神楽を見た。
やっぱり神楽いいなぁ。
昔は女女している舞いが嫌でヨサコイ派だったけど
今は神楽が踊りたいなぁと思う。
神楽いーなー。

++

夜中にタバコを吸っていると、短髪ヘアーのおばさんが入ってきた。
話していると神楽の先生と知り合いだとのこと。
なんたること!
『神楽を踊りたい』と急に芽生えた熱い思いを
短髪ヘアーのおばさんに訴えること10分。
あまりのアピールに、おばさんは先生に伝えてくれることを約束してくれた。
ラッキー★

しかし心配なことが2つ。
�ゝ扮貅爾�暗闇で、お互いにほぼ顔が見えてない。
�△�互い化粧をとっているので翌朝、誰だったか分からないのではなかろーか。

終わってる..._| ̄|○

しかし明朝、おばさんは暗闇&素顔&メガネだった私という条件にも関わらず
声をかけてくれた。無事に覚えててくれたよーだ。
私だってそりゃぁ、もちろん!もちろん!!もちろん!!!

...うにゃうにゃうにゃ

おばさん曰く、先生に伝えておいてくれたそうだ。
有難い、有難い。
これからどうなって行くのか楽しみだ。

と思っていたら、神楽の先生は
なんといつもお世話になっている、日記1行目の女性と同じ職場でした。
いやはや世間は狭い。
彼女からも先生にお話してくれるそうだ。
うきゃうきゃ★


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