メロディの無い詩集 by MeLONSWiNG
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難しいことさ 怖ろしいことさ 何かが抜けてしまった その後のシグナル
愛しきGUEST 今もくずれるように 思い出の中 震えてる
いつかは消える 色彩と時間 足下からきこえる RING RING RING
似合いのトレードマーク 君も見ていた あの日の夢を そして同じ事くり返す
出逢ったことのない音も 過ぎてしまえば仕方がない 押されることのないボタン 待ち続けていた君
行き過ぎてしまったトーン 入り込んでしまえば仕方がない 確かめるためのボタン 31番のコールが響く
SKY APPLE またあの日のように 同じ切なさを抱き SKY APPLE 遠い日に 君を待つ この力はおそらく 起こってしまった奇跡のように 僕の望みを追いかけるだろう
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