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■ 根性が無いと哂うが良い
本日は、母、妹ズとスキーに行く約束でした。 湿雪ですが前日には久々に積もり、当日は晴天。2年ぶりのスキー場は中々快適な予感です。 約束に30分遅れる彼女ら、しかしつつがなくスキーには出発。
見えてくるスキー場。 人がゴミのようだ。
近づいてくる駐車場。 どこもかしこも満車満車満車満車…まだ満車!!!?
兎にも角にも駐車場には到着、○カードもあるから駐車代もタダー♪さて準備をしまして、スキー場へ……
こ こ か ら シ ャ ト ル バ ス ?
嗚呼、私は3連休の中日だと言うことをすっかり忘れていました。 なんですか、この人の山はココは祭りの会場じゃないんだぞ何となく経験則で分かる、これはリフトに乗れるような状態になるまで30分〜1時間かかる…!嫌だ、私にとってスキー(ボードですが)はこんなに並んでまで、待ってまでするスポーツじゃないんだっていうかお家では原稿が待ってるんですよ早めに帰りたいんですよしかも妹その3が熱を出しかけているって言うじゃないか帰ろう。 帰ろう。
帰りました。
帰りの道も、反対車線は大渋滞。居るわ居るわ、県外ナンバー。 いやぁ…私らは地元だからあっさり帰れますが、県外から来て帰るのも悔しいでしょうし、非常に気の毒でした。 他のスキー場にも行ってみたのですが、そちらも凄い人出で、結局滑らずに帰路へ。 でも、天気が良くて景色が綺麗だったのでまぁ良いか、という気分。 申し訳なくもありますが、あの車の渋滞を見てるのも面白かった…
ふと考えてみると、スキー場で芋洗いと言うのは非常に危険な気もしますし、レストハウスがレストハウスにならない予感もしますし…諦めて正解だったかもしれません。 でも滑れなかったこと自体は非常に残念でした。 チャンスがもう無い。
2008年02月10日(日)
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