私という人間
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2002年07月08日(月) 時


いつからか時間は止まったまま
誰かの時計は進まずに
私を見下すかの様に不適な笑みを浮かべる

私を必要としてくれていたのか
私を利用しようとしていたのか

私が出した答えと裏腹に
今日も時計の針は進まない

愛するという事と
愛したという事の
違いが解るあなたなら

精一杯の嘘で
精一杯の涙で
その時間は過ぎて逝った

SEXよりもドラックよりも
甘い甘いKISSをしよう

時が許すのなら
もう一度同じベットで笑いあおう

時計は動かない
あなたが見えない
私はとまどう

今日のこの日か
あの日の今か

私が選ぶ事はできず
あなたが動き出す明日を見据える
もしもだけに賭けて
もしもだけに縛り付けられて

時計は止まった
  時間は止まらない


私

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