道楽茶屋。 - 2003年06月23日(月) 13:47。 こんにちは。 フリーレント遊丸です。 誰も借りないですか(笑)。 今の事務所が狭くなってきて、お引越しを予定しています。 かなりめんどいですー。 さて。 週末オカンの所に行って来てややヘトヘト気味です。 例の中華料理屋さんに行ったんですが、何やら凄い店でした。 お店自体は狭いんですが、 インテリアが全てアンティークで埋め尽くされていました。 入り口付近にお茶テーブルが置いてあり、 オーナーがそこでお気に入りの客をもてなすんですが、 そのテーブルが凄いのなんのって。 巨大な木の幹の形をそのまま生かしたようなテーブル・・ と言うか、ごつごつと奇妙に曲がった木の幹を そのまま磨き上げたようなテーブルなんですが、 オーナーが座る側が一段低くなっていて、 茶器を温めるために流すお湯が テーブルに直接流せるような造りになっているんです。 流れたお湯は木の幹を伝ってテーブルの下に置いてあるバケツに 自然に流れるようになっていて・・。 それは「テーブル」というか「流し」というか・・。 目の前で・・しかもテーブルの上で水をじゃんじゃん気兼ねなく流しているので 実に不思議な感覚になるんですよね。 まるで自然の中で・・森や泉の傍でお茶を飲んでいるような、 そんな感じです。 もちろん茶器も洗練されたものを使っていて、 烏龍茶用のあの小さい中国茶器なのでピンセットで扱うんですが、 その小さいカチャカチャという音がまた小気味良く・・・。 その他茶葉の陳列棚とか、アンティークの品々が置いてある飾り棚など・・・ 僕はそういう「物」が大好きなので、見惚れちゃいました。 オーナー曰く、広州で直接調達し、船便で送ってきたのだとか。 コンテナ1台、店の脇に横付けして中に運び込んだのだとか。 さすが、、、 税務署から目つけられるだけあるね(笑)。 道楽でないと出来ないようなお店でした。 オーナーは日本人のオッサンなんですが、 厨房の料理人さんと店員さんさんは中国人で、みんないい人でした。 僕が店の中に飾ってある「書」を眺めていたら、 店員さんのお父さんが書いた「書」なんだそうで、 その店員さんは嬉しそうに自分のお父さんの紹介が載った 人物名鑑のような分厚い書物を僕に見せてくれました。 まあ、アットホームで良い店でした。 高いけどね(笑)。 僕もまた中国チックな物を買い付けに行きたくなってしまいました。 欲しーー。 結構雑貨好きだったんだな、と自分を再発見。 ...
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