イイ男礼賛。 - 2003年07月20日(日) 9:49。 (※昨日の日記の続きです。 僕の情熱が冷めないうちに書いてしまいたく・・・) やたらとソフトな物腰で紳士的に接してくる変態野郎ども(笑)が多い中、 (※物腰がソフトであればあるほど変態感が募るわけです・・ さばさばとエロトークを書ける人の方が逆に安心できます) この既婚男さんと僕の交わす挨拶ときたら、 「くわえろ」 「はい、ご主人様」 なわけでして。 これを通常の会話に訳すと、まあ、 「こんにちは。忙しい?」 「ううん、大丈夫だよ」 くらいの意味ですね(そうなのか?笑)。 あれ、俺らの方がよっぽど変態ですかね(笑)。 もちろん、全てがエロトークと言うわけでもないですし、 前にも書いた通り、僕も誰彼構わずエロトークしているわけではありません。 いいカモになりそうなオジサンにはカワイコぶったりもします(最低)。 その辺は相手を見ながら、なわけです。 で、最初の頃に「念の為聞いておくけど下ネタ大丈夫?」と向こうからふってきたので、 僕はそういう人なんだと思い調子こいてエロトークを満喫していたんですが、 後で聞いたらそんなに凄いこと書いてくる女の子はこれまでいなかったのだとか。 親戚にエロ漫画家がいるけれども、 その人の漫画読んでてもちっとも勃たないけれど、 メッセンジャーバーチャルセックスしてるとまじで勃ってくるとも言ってました。 腐女子の面目躍如といったところですね(笑)。 BL漫画やBL小説って、そっちの気がない男が読んでも 案外いけるのではないかと思ってしまいそうです。 僕はただ単にBL描写の法則に則って書いていただけですから。 もちろん僕らがしていたエロトークちゅうのはホモ設定じゃないですが。 そうそう。 この人、男につけ回されていたことがあるそうです。 職場の先輩に。 男と言っても、ゲイというよりオカマさんの方で。 田舎から出てきて間もなく、部屋の鍵をかける習慣がなかった頃、 休みの日に朝起きたら隣にそのオカマ先輩がちょこんと座っていたこともあったとか。 あまりにしつこくされるから、いっそのことヤっちゃうか!?とも思ったらしいですが、 やっぱりどうしてもできなかったそうです(笑)。 ※本日数回に分けて更新予定(多分) -------------------------------------------------------------------- 17:06。 話が長くなるのでさっさと書いてしまおうと思うのですが、 どうやら僕の情熱の方が続かないかもしれないっす(笑)。 つい先週のこととは言え、過去を語るのにどんな意味があるのだろうと。 でも、間違い無くイイ男なので、僕の残りの情熱を捧げます、生徒会長さんに。 ははは、生徒会長だったんですってさ。 この辺も腐女子のツボではありますね。 ところで。 ダラダラと書いていますので、大分話が前後したりなどしていますが・・・ 既婚ということについてでありますけれども、 僕自身にはそういうタブーってあまり存在していません。 僕は普通の人の目から見れば至って良心的で常識的な人間だと思います、きっと。 だけど、それは僕の価値観の中に「常識」があるからではなく、 僕の価値観の中にある「人を傷つけるのはいやだ」とか「優しくありたい」とかいう気持ちが 世の中の「常識」とたまたま重なっているに過ぎません。 常識?常識なんてくそくらえです。 自分の価値観は自分で決めます。 俺も結構イイ男じゃん。 男じゃないけどね。 女でも「イイ男」なのだ(支離滅裂)。 大体ね、別に恋人が欲しいとかそういうつもりでメッセやったわけではないし、 僕としては「恋人探し」で話し掛けられるほどうざったいものはなく。 恋人が欲しいという気持ちが僕にはよくわからないです。 誰かそこに自分を魅了してやまない人間がいるから想いが溢れるのであり、 誰もいないのに、漠然と恋人が欲しいとはどういうことか。 てめえら本当に人に惚れたことがないのだろう、と思っちゃいます。 人を好きになるということは、 自分の中に欠けたものを見出すことでもあるのです。 普通、好きになるというのは、 その人が自分に無いものを持っているか、自分より「ウワテ」であり、 その魅力に惹かれて好きになるのだと思います。 そして、その魅力に惹かれることによって、自分の中にない何かに気づく、と。 英語で言う所の「MISS」という感情がこれではないかと思います。 それはなかなか苦しいことでもありますし、 自分を高める契機にもなる、「素敵な挫折」でもあるわけです。 もちろんこれらは結果論であって。 だから、漠然と「恋人が欲しい」ということほど無意味なものはないなぁと。 恋愛は持ち札を見せたらアウトのカードゲームだとも言えます。 自分がどんな札を持っているのか自覚していない上、 相手がどんな札を持っているのかも探ろうとせず、 ただありきたりの優しさをぶちまけてくるフニャチン野郎どもは 俺が一振りで薙ぎ倒してやるーー!!! てな感じなわけです。 「大切にするから?」 ふざけんな。てめえに大切にされたくねえよ、と(笑)。 で。 このセックスがしたいだけの既婚者さんの話ですね。。。 ※本日数回に分けて更新予定(多分) -------------------------------------------------------------------- 22:11。 セックスがしたいだけ、というのは語弊があるかも知れないですね。 家庭生活にも色々不満があるらしく、恋愛がしたいとかほざいてました。 そんなの俺が知ったことではないですが、 でもそんなところが他のフニャチンどもとはちょっと違っていたのは確かです。 なんつーか、その、 結婚してるくせにエロ友達探してるその心意気がね(笑)。 危険の無い男なんて何の魅力もないという意味において。 少なくとも僕は悪友としての友情を感じていたわけで。。。 それに、そんなに回数を重ねて遊んでいたわけではないらしいですが、 メッセを通じてまんまと女子高生を呼び出したして、 相手から「やろーよやろーよ」と言われたにも関わらず、 (今の女子高生ってすごいっすね;;;;) その子が自分の好みではなかったらしく、 「これでお菓子でも買いなさい」 と、お小遣いをあげて、そのまま帰したのだとか。。。 生徒会長さん、君はエロエロ大悪党なのかそれとも足長おじさんなのか(笑)。 まあ、その女子高生の話などを聞く限りでは、 現実的には普通の人?なんだなぁとは思っていたわけです。 そして、月曜の日記に書いた通り、 実は勤務地が歩いて5分の距離というのが発覚し、 スタバでお茶と相成ったわけです。 もちろん、画像交換なんぞは事前にしていますから顔は知っていますけれど、 写真と実物とはかなり違うんですよね。 特に実際には一度も会ったことのない人の写真を見ても、 その人が本当にはどんな表情をしてどんな風に笑うのかなど、 まったく想像ができないものです。 以前、この日記でちらほら書きましたが、 僕はとあるマイナーかつ専門色の濃い出会い系掲示板にカキコした際にも 色々とバカやってたので(笑)、 写真と実物のギャップはよく知っています。 ※本日数回に分けて更新予定(多分) ...
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