YELLOW - 2003年11月10日(月) 01:26。 こんばんはー。 すっかり放置してしまいました。 でも二三日中には旅行記をどんとアップしたいと思っています。 さて。 表題のYELLOW。 ホモエロ好きな僕ちんですが、 前から言ってるように世のBL小説、BL漫画はあんまり読んでいないし、 詳しくもありません。 そんな僕が最近心奪われたのが、立野真琴さんの漫画『YELLOW』。 最近・・・と言っても実は最初に出会ったのは二年前の秋。 その頃僕は日々の鬱憤?を晴らす為にたまにマガジンビーボーイを買っていました。 あの、ブツ丸出しの月間BLマガジンです(笑)。 そこで僕を虜にしたのがこのYELLOW。 ブツやらナニやらがごろごろしているこのマガジンの中で、 YELLOWは厭らしげなエッチ描写のない漫画でした。 しかも主人公二人は片や「バリバリのゲイ」片や「ガチガチのヘテロ」。 愛し合えるはずもないという設定。 ゲイの方の名は「ゴウ」、ヘテロの方は「タキ」。 二人は「麻薬の横取り屋」という危険な仕事をこなすパートナーとして同棲している。 ゴウは男泣かせ、タキは女泣かせの男前。 麻薬の在処を探る為、それぞれ得意の相手と寝ることはしょっちゅう。 ゲイであるゴウの好みのタイプは「可愛い男」だったので、 タキとはただの相棒として割り切れるはずだったが・・・。 ゴウは「男としてカッコいい」タキに次第に本気で惹かれていく・・・。 なんていうお話なのですが、 これが実に僕の好みの設定でして。 受けがなよなよしてなくて、男としてカッコ良くてセクシー。 そして、二人の間には決定的な性的嗜好の違いがある。 でも、内心ではタキもゴウのことを愛してる。 だけどやはり寝ることはできない。 切ないのであります。 そして、寝ないぎりぎりのところが逆にイヤらしさ倍増(笑)。 やっぱりね、ただエロきゃいいってもんじゃないんですよね。 ヤらない関係っていうのが実に緊張感を孕んでいて素敵なんです。 如何にも同性愛って感じがして。 このYELLOWが実は続きものなのだということを最近知って、 コミックを入手したのですが、まだ二人は寝てません。 そのうちヤっちゃうんだろうなーとは思いますが、 私としては是非最後までヤらないで欲しいところです。 ・・・なんか、久々に顔出したと思えばこんな話題・・・ ...
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