日々是変化...遊丸   
炎の蜃気楼(直高小説、イラスト等)&犬夜叉(弥犬小説、イラスト等)ファンサイト『七変化』の日記
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信仰という名のエゴ。
- 2003年12月16日(火)


クリスチャンの男性ってどう?

とか言われてもねぇ?(笑)(※前回の続き)


僕は別にクリスチャンかどうかで人を判断してるわけじゃないし。
僕は基本的に宗教は嫌いですが、信仰を持っている人が嫌いというわけじゃないし。
かと言って、僕は極めて理屈っぽい人なので宗教を信じることはこの先も多分なさそうです。


僕はこれまでに、身近な人でクリスチャンの知り合いが二人いました。
そのうちの一人は僕はとっても疑問視していましたが、
もう一人は仲の良い友人で、尊敬もしていました。
クリスチャンだからどうってわけじゃないんですよね、きっと。

疑問視していた人っていうのは・・
僕が学生時代下宿していた部屋のお隣さんだったんですが、
この人、手帳にいっぱい願い事を書き連ねているんです。
それを僕に見せて、これも叶えられた、あれも叶えられた、と神様の力を讃えるんです。
そして、まだ叶えられていない願い事を一生懸命お祈りしている。。。
天の神様うんたらかんたら・・・と。
それを見て、僕はちょっと違うんじゃないかなと思えてしまったわけです。
そして、この人自身は意外に心が狭かったりして(笑)。
とにかく見ていると、すごく苦しみながら生きているんじゃないかなあと思えて・・・
そんなに辛いなら何かに頼りたくなるのもわからなくもないですが。


今回、クリスチャンになったというその友達に、
どうして信じる気になったのかと聞いたら、

進化論は仮説だから。
仮説なら、神が人類を創造したということもあり得るから。

と言っていました。
僕にはこの類の理屈はどうも理解できないです。
だって・・こう言うと極論になってしまうかも知れませんが、
すべての物事、仮説でしかないわけですから。
ただ重要なのは・・
そのどれが理論的に筋道が立ち、可能性が高いかっていう問題でしょう?
僕は科学的に説明のなされる物事しか信じません。
僕の思考経路にはロマンチシズムは残念ながら介在しない様子です。
普段は妄想ばかりのくせになぁ(笑)。


あと、よく理解できないのが、
洗礼を受ければ「全ての罪が清算され、清く生きられる」ということ。

どうして洗礼を受ければ罪が消えたことになるのかという疑問は置いとくとして、
そもそも自分の罪が消えるのは良いことなのか?
自分が清く生きられることはそんなに良いことなのか?
それってただの自己満足じゃない?
なんて思ってしまうわけです(笑)。

罪なんて背負って生きて当たり前、
清くなくたって人に優しく美しいと思うものを大切に生きればいい、
なんて思うのは俺だけ?
てか、ただ単に清く生きたいと願うのもおこがましいほど俺が腐れ切っているだけ?

ま、確かに腐ってはいるさ(笑)。


13:49。





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