日々是変化...遊丸   
炎の蜃気楼(直高小説、イラスト等)&犬夜叉(弥犬小説、イラスト等)ファンサイト『七変化』の日記
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煙草という幻想。
- 2004年03月16日(火)


21:23。

こんばんは。
忙しいなりにも何とか生存中の遊丸です。

いやーーこの前の日曜・・・

生まれてはじめて煙草を吸いました(大笑)。

そうなんです。
僕、煙草吸ったことが文字通り一度もなかったんですね。
自分でもびっくり(笑)。

何とな〜く煙草吸うってのもいいかなとおぼろげに思ったことはありましたが、
実はこれまで一度も現実的に、本当に「吸ってみたい」と思ったことがなくて。
いたずらで吸ってみたいという興味も持ったことがなく・・。

小さい頃(小学生の頃)は両親ともに煙草吸ってて、よく買いに行かされてました。
で、自動販売機で買うんですが、近所で買うから誰かに見られたらやだなとか思うわけですわ。
親は別に子供に悪いことをさせてるわけじゃないから何とも思わなかったのかもしれませんが、
(事実、何も悪いことはないんですが)
子供心にすごーく嫌だったのを覚えてます。
子供って案外、そういうことを気にするんですね。

そのせいというわけでもないと思うのですが、
ともかく本当に一度も吸ったことが無く・・・。
そう言ったら、「吸ってみる?」なんてめっちゃ軽〜〜く言われ・・・。

そして、海を眺めながら煙草初体験と相成ったのですが、

全然わからねぇ。

わからねぇのですわ(笑)。
味も何もない。
そう言うと、それは肺の中に入れてないからだと言われ、
貫禄たっぷりに美味そうに吸うその人を真似て一生懸命肺の中に吸い込もうとしたら、

げほげほげほっ・・

と、お決まりで咳き込みました(笑)。
あれ、肺に入れる前に喉がやられそうですね。
どうやったら煙が無事に喉を通るというのだろう。
「耐性ができる」と言われましたが、そんな耐性をつける必要があるのかどうか。


なんか、煙草って、もっと生理的に何らかの感覚があるもんかと思ってました。


結構、男が煙草を吸ってる描写って好きで、
自分でもそういうシーンをたくさん書いてたと思うのですが、
これから煙草を吸うシーンをどうやって書いたら良いのか、かえってわからなくなりそうです(笑)。





...




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