日々是変化...遊丸   
炎の蜃気楼(直高小説、イラスト等)&犬夜叉(弥犬小説、イラスト等)ファンサイト『七変化』の日記
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珍しく、恋愛話など。
- 2004年05月01日(土)


21:42。

こんばんは。
こんがりトースト遊丸です。

はい、焼けました。
さすが南の島、日差しは強かったです。

この出張に関してはまたいずれ書きます。

今日は別のことを書いてみようかなと。


いやーさっきから晩酌始めて、少し酔ってるんですけどね。。。
酔ってなきゃこんなこと書けませんが。。。
やっぱ僕。。。


ある人のこと好きになったみたいなんですよね。


僕としたことが(笑)。
そもそも、僕は寂しいっていう感情がよくわからない人なので、
漠然と恋人が欲しいとか結婚したいとか思ったことは皆無でして。。。

・・ほんと、そういうのって僕にはとても奇妙に思えるんですよね。
恐らく一般的には僕の方が変なのだとはわかりますが、
しかし、目の前に好きだと思える人間がいないのに、
漠然と恋人が欲しいっていうのはどういうことなのかと。

まあ言ってみれば・・・
「人を好きになろうと思って好きになれるわけではないし、
好きになろうと思っていなくても好きになってしまうこともある」
ということなのでしょう。


とにかく変なのですわ。
俺らしくもなく。

キスをする程度のボーイフレンドが二人ほどいたんですが(笑)、
最近はそういうのを極力避けるようになったし、
メッセでそこそこ話が合う人に誘われても頑なに断わるようになったし。


あれ、俺って意外と純情???
(違いますか、ああそうですか/笑)


(タダ飯目当てで会うのはもうとっくに止めました、身が持ちません/笑。・・・こういうことを書くと、また読んで下さっている方に誤解されたり、嫌な気持ちを抱かせてしまうかも知れません。一応明確にしておきますが、僕は誰とでも寝る人間ではないです。別に、誰とでも寝る人間が悪いとも思っていませんが。。。少なくても・・威張れることでも何でもないただの事実として、僕は、誰とでも寝る人間ではない、ということです)


いや、まあ、なんつうか、その。。。
考えてみたら、僕、初めてなんですよね。
人に好きだって言われる前に自分から意識するのって。
(小中学生の頃の淡い恋愛は抜きにして)

相手も僕のことを少しは気に入ってくれてるとは思うのですが。。。
これもまた変なのですわ。
普通ならもうとっくに好きだと言われている頃だと思うんですが、
自分から好きだと思えた時に限って何でこう。。。何にも言われないんだろう。

こうなったらもう意地でも自分から好きだと言うもんか!

って思っているのですが、そういうのもどうなんでしょうね。
非常に・・ずるい、と言うか、
そういう恋愛のあり方が正しいのかどうか、と言うか。。。

とにかく、僕らしくもなくやきもきしてみたりうじうじしてみたり。
これじゃまるで女の子じゃねぇか!
(てか女の子なんですが/笑)。


なんかね、自分が優しくなれるような気がするんですわ、一緒にいると。

僕は元から結構優しい人間ですが(笑)、そういうのとはまた違って。
表面的に人間関係を潤滑にする為だけに優しくても、
自分で自分のことを「優しい」とは決して思えないですよね?
でも、その人といると、自分が本当に優しくなれるように思えるんです。
自分が優しくある為に嘘をつくこともないし。
だから、もっとも単純で純粋な意味で自分が優しくなれるような気がするんです。

やっぱりそれって好きだってことなんですかね。


まあ、どうなるか全然わからないですが、
今の所、僕はただ、そんな自分の気持ちを大切にしたいと思っています。





...




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