プロポーズ大作戦 - 2004年06月03日(木) 10:49。 こんにちは。 作戦決行を明日に控えた遊丸です。 なーんて、「作戦」だなんてものは何一つ立てちゃいないんですが。 実際、プロポーズというものでもないですし。 しかし、兎にも角にも僕としてはこのままじゃ嫌だい嫌だい嫌だいってな感じなので。 珍しくワガママです。 この俺様が誰かと一緒に居ないと嫌だなんて、 この銀河がお隣のアンドロメダ銀河と衝突するくらい衝撃的なことです。 あ、でも、銀河同士が衝突するとどうなるか知ってますか? ――答えは「何も起こらない」。 遠くから見ればあれだけ星が密集している銀河でも、 実際の星と星の距離は、銀河同士が交差しても 互いに影響を与え得ないほど離れているから、 何も変化はないのだそうです。 激しい爆発などが起こるわけではなく、ただするりとすれ違うだけ。 人と人の関係もまた然り、といったところでしょうか。 って、何人生哲学語ってんだ俺。 んで、まあ、それでも、一応、何て切り出そーかなーと、 ちらりと考えたりするわけです。 例えば・・・ 「段階的、もしくは部分的にでもいいから移住する方向で検討してみない?」 なんだそりゃ? 移住って何だ移住って?火星にでも移り住む気? 「〜する方向で検討」って、好きな人口説く時に使う言葉じゃないだろ? そもそも初めから段階的とか部分的とかいう妥協案を掲げるってどうよ? 反省。 「いっそのことお嫁に来る?」 いやーーこれは論外。既に何度も言ってるから(笑)。 うーーん、まいったな。何て切り出そう。。。 普通に言えって感じですね(笑)。 しかし、そう簡単には決めてくれないだろうなとは思ってます。 生活する場が変わるということは結構おおごとです。 しかも、相手は自宅で仕事をしている人なので、仕事をする環境まで変わるということになるし。 恐らくは一緒にいること自体はさほど抵抗なく喜んでくれるんじゃないかとは思うのですが・・・ この前、何気なく「今まで同棲したこととかないの?」と聞いたら、 「なんで?なんで?なんで?」と目を輝かせながら逆に質問されました。 それじゃまるで僕が「一緒に住もう」と言うのを待ってるように見えるじゃないですか(笑)。 本当にそうなのかどうかはわかりませんが、 そんな風に「なんで?」なんて聞かれるとそう思われても仕方ないですよね。 案外わかりやすい人で困っちゃいます(笑)。 ...
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