桜を撮る人たち - 2006年04月02日(日) 22:41。 こんばんは。代襲相続人遊丸です。 いやーもぅ、いろいろあった経緯は今度ゆっくり書きたいと思います。 さて、多忙でバタバタしている間にも季節は廻るわけです。 今年は何だか寒いうちから計画を練っていた割には、 直前になって忙しくなっているうちに いつの間にか桜に追いつかれてしまったような感があります。 でもまあ何とか花見は行って来ました、オカンと。 うちの(父方の)ばあちゃんは今年の桜を見ずに逝ってしまいました。 人生数十年、どんな春であろうと、 一回一回惜しみつつ桜を愛でなくてはならないな、 なんてちょっと感傷的に思ってみたり。 毎年、オカンとは上野に行くことが多いのですが、 今年はちょっと変えてみて新宿御苑に行ってみました。 いやーしかし、人が多いのはどこも同じ。 でも桜自体を言えば、上野公園よりも新宿御苑の方が古いようで見事でした。 そして、亡くなった祖母さんの話と、 もう二十年近く前になくなっている祖父さんの話を肴にお花見しました。 祖父さんは着流しでちゃりんこに乗って近くの公園へ写真を撮りに行ったり、 (祖父さんが写真好きだったとは最近知りました) 月給4万円の当時に、三越で2万もする服を平気で買ったり、 鮎釣りのやりすぎで結核になったり・・と粋な?人だったようです。 この祖父さんの話は結構面白いので、 私が引き継いだ昔の白黒写真とともにまた書きたいです。 写真ももちろん撮りましたが、 桜を普通に撮るのも飽きてきたので今年は趣向を変えて 「桜を撮る人」を撮ってみました。
今度の土曜日は、そんなわけで法律相談を受け、 相続に関する弁護士を紹介してもらう予定です。 事情が込み入っていて弁護士雇わないと無理そうでして。 相続つっても大した額はないんですけどね。 でもまぁ、一生に一度くらい弁護士にお世話になるのも良いだろうと。 そして、その次の週は一週間休暇を取る予定です。 「若」に会いに行きます。 色々考えたんですけどね。 伸ばされた手を振り払えないという次点で既に答えは出ているわけで。 しかし、今日の風雨で桜、散っちゃったでしょうね。 ...
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