上杉の内部事情が高坂にダダ漏れな理由 +ウェブ拍手お返事 - 2012年02月06日(月) こんばんは。 最近家で缶チューハイをほとんど飲まなくなった遊丸です。 以前は週に何本かは飲んでいたんですが、 缶チューハイじゃなくてただの炭酸飲料で充分なのだと気づきました。 コーラとか、サイダーとか。ノンカロリーのもあるし。 そういうもんなんですねえ。 年かな? さて。ウェブ拍手お礼&お返事です。 遅くなってしまって大変申し訳ありません。 しの様 高耶さんソング、共感して頂けましたようでとても嬉しいです^ ^ 公式ソングではないので、解釈はこじつけではあると思いますが、 あれらの歌を通じて、私自身、高耶さんという人の半生を じっくり振り返ってみることができました。 高耶さんって、必ずしも長所ばかりじゃないし、 いつも正しいとは言えないけれど、そこがまたいいような気がします。 時には嫌な人間になったり(特に直江に対して…必要以上に威圧的になったり…)、 かと思うと、怨霊の味方になったり、裏四国を成したり…。 でも、どんな時も全力なんですよね。 その時に出せるすべての力を出し切って、考え、戦っている…。 もうこの人に関しては、正しいとか間違ってるとか そういう問題さえ超越してしまっているようにすら思えます。 本当に…高耶さんの生き様は、泣けますね。 また是非、熱いお話を聞かせて下さいね! 仙台行きは来週末に決定致しました。 ミラージュの仙台編は夏だったので季節は真逆ですが、致し方なし。 だって夏は四国行きたいしー。 そんなわけで、仙台編の3巻&4巻を復習中なのですが…、 いやーー新鮮です。 この間、四国編以降を読み直していたから余計だと思うんですけどね、 「力」を使えない高耶さんとか、 国領さんに悪態ついてる高耶さんとか、 直江を信頼して無意識にその優しさを求めてしまっている高耶さんとか。 新鮮すぎです。 でも、この頃の高耶さんもいいなあ。 考えてみれば、こういう高耶さんって初めの数巻だけですもんね。 で、読み返していて、ふと疑問に思ったことが。 それは… 高坂ってなんであんなに上杉の内部事情に詳しいの? ってこと。 いや、前から度々思っていたことではあるのですが。 ミラージュに「七不思議」というものがあるのなら、 このテーマはきっとそのうちのひとつに数えられるに違いありません。 特に、三十年前のあの忌まわしい事件を、なぜ彼が知っていたのか。 私なりにその理由を想像してみました。 パターンその�� とある居酒屋にて。 綾子姐さんが一人酒しているところへ、高坂が暖簾をくぐって入ってくる。 高坂「これは奇遇だな、上杉の」 綾子「あらやだ。高坂? まあこの際あんたでもいいわ。お酌しなさいよ」 高坂「したたかに酔っているようだな」 綾子「そりゃ酔いたくもなるってもんよ。景虎は一向に見つからないし」 高坂「ほう。やはり見つからんのか」 綾子「まあ、あんなことが起こった後だからね」 高坂「あんなこと?」 綾子「そうよー。景虎は直江のこと信頼して美奈子を預けたってのに〜」 高坂「預けたのに?」 綾子「(ふと我に返り)ちょっとあんたどさくさに紛れて情報収集しようとしてるでしょ。その手には乗らないわよ。そんなお酌されたって…直江が美奈子を犯っちゃったことなんて口が裂けても言わないんだからー!!(べろんべろん)」 パターンその�� やはりとある居酒屋にて。 千秋が一人酒しているところへ、高坂が暖簾をくぐって入ってくる。 高坂「これは奇遇だな、上杉の」 千秋「てめえ高坂か。何しに来やがった」 高坂「その分だと、上杉とは連絡を絶ったままのようだな」 千秋「ったりめえだ! あんな奴らとつるむのはもうごめんなんだよ!」 高坂「まあ、あんなことが起こった後だからな」 千秋「何? おまえ知ってんのか?」 高坂「まあな。積もる話もあるだろう。ここは私がおごってやる。存分に話せ」 千秋「そっか? 悪ぃなー。こっちもさ、ほんとうんざりしてんだよ、あの主従には! 泥沼三角関係の末に直江がぶっちぎれて美奈子犯すしよー、しかもだ、あの野郎、それだけでは飽き足らずに孕ませやがったんだ! もっとも俺ぁ、直江だけが悪いとは思ってないがな…って、おい、高坂! 帰るなら金払ってけ!!」 パターンその�� 夕焼けが美しい某所にて。 遥かなる残照に向けて必死で念波を飛ばす直江。 直江「この空は、あなたをいとおしいと思う気持ちに、よく似ている…ブツブツ…ああ、景虎様…許して下さい…ブツブツ…あなたが行方をくらましているのは、やはり私のせいですか…私が、あなたの愛する人を犯したから…犯して、孕ませたから…そして、あまつさえ、その人の身体に、あなたを無理やり換生させたから…そうなのですか、景虎様! 答えて下さい、景虎様ぁっ!!」 高坂「きっとそうであろうな」 直江「(驚いて振り向く)貴様、高坂! 今何と言った?」 高坂「だから、景虎が行方不明なのは、おまえが美奈子を犯して孕ませ、その身体に換生させたせいだろうと言っているのだ」 直江「貴様、なぜそれを!?」 高坂「おまえ、今、口に出して言っていたぞ?」 直江「(ガーン)」 高坂「常々不思議に思っていたのだが、おまえら上杉は情報漏えいということについて考えたことはないのか?」 直江「……(返す言葉なし)」 どれもあり得る気がしてきた(笑)。 景虎様の苦労が思いやられます。 ...
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