| 2005年05月05日(木) |
『トリニティ・ブラッド』第2話 |
スパコミの疲れからか、日記も書かずにベッドでニャンコとゴロゴロしているうちに、つい うっかり寝てしまい、気がつくと夕飯前だった・・・。 うーむ。またしても母上にゴハンを作らせてしまった。ま、今日は子供の日だからイイか ・・・って、子供の日を祝って貰うようなトシじゃないだろう(笑)
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夕食後、そろそろ日記でも書くかとPCを立ち上げたものの、余りにも放置しすぎて記憶が 定かでない。あーでもない、こーでもないと考えているうちに、現実逃避でついネット サーフィンを始める怠け者がここに(苦笑) でもそのおかげで今日がトリブラの放送日だという事に気付いたのだし、諏訪部さんが 出演される事を知ったのだから結果オーライだよね。
さてさて第2話「WITCH HUNT」ですが、この話の見所はなんといってもトレスくんの 戦闘シーンでしょう。 光と闇を上手く使い分けた演出で、闇の中に時折浮かび上がるトレスくんの姿と銃口が、 戦闘の激しさをより一層表しているように思いました。 でも、原作未読の人にはちょっと伝わりにくいかも。 あのシーンは、普通の人間の何倍もの運動能力と戦闘力を持った吸血鬼に対して、その 遥か上をいくトレスくんの戦闘能力の凄さを窺い知る場面だけに、銃声と吸血鬼の断末魔の 声だけで表現するには限界があるような・・・。 そうかと云って、いくら深夜とはいえ脳漿や心臓が撒き散らされるスプラッタ映像を見せ付け られるのも何だかなぁという気もするし。それにコンマ何秒の世界を映像で表現する為の 手法のひとつとして『マトリックス』のように所々スローな映像にされても気が抜けますしね。
あとこれは�爛�ルースニク�瓩砲覆辰浸�のアベルの戦闘シーンにも云える事ですが、妙に アッサリしすぎていると思いませんか。 今まで自分達が最強だと信じて疑わなかった吸血鬼たちが初めて感じる死への恐怖。 自分の目の前に立っているモノは、果たして人間なのか、それとも同じ吸血鬼なのか あるいは未知のモノなのか・・・。 原作から伝わる底知れぬ恐怖や緊迫感といったものが、アニメではイマイチ薄いというか アッサリテイストといいますか。映像と音楽と脚本が良いだけに勿体無いなー。 まー、これは原作ファンのワガママなのでしょうけどね(笑)
個人的なグチはこのくらいにして、今回のもうひとつの見所は大川さん演じるワーズワース 教授の登場でしょう。 原作ではこの「WITCH HUNT」には出てこないのですが(たしか出てこなかったハズ・・・) 想像していた通りといいますか、これぞ正しくプロフェッサー! ああ、大川さんをキャスティングしてくれてありがとう、ありがとう、ありがとう!! ほんのチョイ役でしたが、教授にはこれから大活躍する場面がた〜っくさんあるので非常に 楽しみですvv あくまでもアニメが「R・O・M 」シリーズを全部やってくれたらの話ですが。 どうも「R・A・M」シリーズと並行して放送するみたいなので、今後どこまで教授の出番が あるのかイマイチ分からないんですよね。 来週からいきなり�狠欧�の星�瓩砲い辰舛磴Δ掘�時間軸が前後するじゃないねぇ。 そんなわけでして、少しでもアニメを気に入った方には原作を読んで頂きたいなーと思ってる 次第です。あ、諏訪部さんの口調がうつっちゃった(笑)
最後に諏訪部さんの日記によるとカイン役の他にもう一役演じたとあるのですが、それって いったいどれ? カインはすぐ分かったけど、あとの一つが分からない。 もしかしてトレスくんにやられた吸血鬼1とか2なのかなぁ。 それはともかくカインも「R・O・M 」シリーズの終盤にならないと、アベルの回想シーンを 除くとほとんど出てこないので、スタッフには頑張って頂きたいなと思います。 ああ、早くカインとケンプファーがセットで出てこないかなぁ。 諏訪部さん(カイン)のお世話をする藤原啓治(ケンプファー)だなんて、想像しただけで ウットリ・・・って、論点がズレてるか(苦笑)
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