思い立ったが吉日

2005年05月12日(木) 『トリニティ・ブラッド』第3話


先週より更に10分遅い0時20分開始だったのに、次の日も仕事だったのに頑張って
リアルタイムで見ちゃった近江です。自分で自分の首を絞めてるわ(笑)


さて第3話「THE STAR OF SORROW」ですが


トレスくんは何処? いったい何処
なの〜〜〜っ!!



開始早々、ラドカーン大佐がエステルに抹殺されたのも驚きだったけど、アベルより一足
先にイシュトバーンに潜入していたトレスくんの出番は何処にいったの!?
ヴィテーズ司教様はエステルの回想シーンだけで既にジェラ様にお仕置きされちゃったの?
おまけにパルチザンのみなさんの存在はどこへ行ったの?
エステルとディートリッヒの2人だけなの?


などなど僅か20数分の間に頭の中を飛び交う?の嵐。
いえねー、時間の関係上いろんなエピソードをカットしたり、設定を変えざるをえないのは
重々承知しているのですが、いくらなんでも削りすぎだし変えすぎだろ! というのが
正直な感想。
あれじゃ原作を知らない人は物語の背景が分かんないって。
なんていうか展開が唐突過ぎるんだよね。
そもそも文庫1冊分の内容を2話で収めようっていうのが間違いというか、無謀だったと
いうか・・・。
今後のストーリーのキーパーソンになるエステルが登場する回だけに、もっと話数を増やして
丁寧に作って欲しかったな。
絵と音楽のクオリティが高いだけに残念でなりません。


・・・と、まあ、いろいろケチをつけておりますが、ただ単にトレスくんが出てこなかったのが
気に入らないだけですので(笑)
次回予告を見るかぎり、どうやら第4話も出番が無いようで。
ちくしょー、アベルひとりで市警軍とジュラ様と�狠欧�の星�瓩鯀蠎蠅砲垢襪里�よ!
トレスくんの見せ場を返せーっ!!


唯一の楽しみはアベルが�狠欧�の星�瓩�・・・・・・って、アブナイ、アブナイ。
もう少しでネタバレするとこだったわ(苦笑)


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近江まほ [MAIL]

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