| 2005年05月15日(日) |
ドラマCD『封殺鬼4 〜邪神は嗤う〜』 |
忘れた頃にやってくる『封殺鬼』の感想(笑) 第2弾「ぬばたまの呪歌」の感想すら書いていないというのに、イキナリ第4弾かよ! と いうツッコミはなしの方向で。 あと第3弾はどうした! というツッコミもご遠慮下さい(苦笑) 両方とも忘れているわけではありません。第3弾はともかく第2弾の感想は近日中に完成 させるので今しばらくお待ち下さいませ。
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☆あらすじ☆
使役鬼である聖と弓生の師であり偉大な陰陽師であった安倍清明を殺した蘆屋道満。 千年の時を経て現代に甦った道満は、謎の宗教団体・九天地会の教祖知徳となり、再び この世を我が物にしようと企むのだった。 一方、先の戦いで知徳の正体に気付いた弓生だが、「人も世も、もう二度と呪ってはならぬ。 怨鬼にはなるな」という清明の言葉に、道満への怨みと師との約束の板挟みで苦悩する。 それを見た聖は、ひそかに道満を自分の手で殺すことを決意する。 だが、そんな聖の決意とは裏腹に"本家・神島"から届いた指命は、道満を生け捕りにする ことだった。 傲慢な神島のやり方に不満を持った聖は単身本家に乗り込むが、逆に捕らえられ幽閉 される。 聖を欠いた状況の中、知徳による平 将門の復活を阻止すべく向かった弓生と三吾だったが———!!
☆感想☆
あらすじを読んで頂けるとお分かりだろうが、今回またしても弓ちゃんは耐え忍ぶ役どころ でした。 崇拝する安倍清明の仇をようやく見つけたものの、その清明との約束に縛られて怨みの ままに復讐することも叶わず、自分の感情を殺し、ただ本家の命令に従う弓生。 そんな弓生の葛藤が痛いほど分かるだけに変わりに自分が道満をこの手に・・・と考え、 単身本家に乗り込んでいく聖。 自分の思惑通りに事を運ぼうとする神島達彦に対し、あくまでも道満を殺害すると宣言した までは良かったんだけど、結局、本家に拉致監禁されてしまうんだよねー。 そんな無鉄砲で猪突猛進なところが聖の魅力でもあるのだけど、でもね、肝心な時に 弓生の傍に居ないんじゃダメじゃん! 弓生も聖に首輪をつけてでも管理しないと・・・って、�犲麥忰瓩呂舛腓辰肇▲ぅ織燭箆誕� でしたね(苦笑)
本家に監禁されて身動きのとれない聖に代わって弓生のサポートをしたのが三吾なん だけど、フリートークで三木さんも仰ってましたが今回一番台詞が多く、人面瘡の動きを 封じたり祓ったりと大活躍。 呪文を唱える回数も多くて、ヘッドフォンから流れるたたみかけるような呪文の嵐にニャハ ニャハとニヤケてました。 くうぅ〜、やっぱり三木さんの声っていいわ〜〜vv ただ最終局面でいつの間にか出番がプチっと途切れちゃったんだよね。 あれ? 三吾は何処!? みたいな(笑) 三木さん曰く、三吾は徹頭徹尾脇役に徹するから、あれでいいそうなんだけど、でもイキナリ うんともすんとも云わなくなるのは変だよ。 もう少し違和感のないフェードアウトにしてほしいですね。
将門復活によりますます目が離せない展開になってきた封殺鬼ですが、これっていったい どこまでCD化するんだろう。 約11年にわたって続いてきた原作も目出度く完結し、ストックだけは山ほどあるんだけど もしかして全部CD化するのかしら。 とりあえず第5弾『紺青の怨鬼』が7月に発売決定なので引き続き買いますが、そろそろ 収納場所を考えないとマズイよなぁ。
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