| 2005年05月20日(金) |
『トリニティ・ブラッド』第4話 |
今週も眠い目をこすりつつリアルタイムで見ましたよー。 一応、保険でビデオに録画したけど。 やっぱりあとで見直したいですものねーとか云いつつ、放送直後にビデオを見てキャー キャー騒いじゃったのですが(笑)
さてさて、今回で『嘆きの星』が完結。 先週の日記にも書きましたが、文庫1冊分の内容を2話に収めるのは無理があったという 感が否めませんが、でも危惧していたよりは巧くまとめていたなと。 心配していたトレスくんも無事出てきたしvv って、ようはそこか! ええ、だってワタシ、中井さん演じるトレスくんが好きなんですものvv 一番好きなのはアベルなんですけどね(笑)
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以下、感想と補足説明。
イシュトバーンを制圧するべく侵攻する教皇庁軍の前に�狠欧�の星�瓩琉豬發�宙を切り 裂き、白き刃となって襲いかかる。瞬時に消滅する空中戦艦。 圧倒的な破壊力を誇る�狎鵜瓩世韻鼻�元は電力中継衛星で月面にある太陽発電モジュール からマイクロウェーブの形で電力を受け取って、それをレーザー光として地上に送電する モノだったんよね。 大災厄により荒廃した街を祖先が残してくれた装置を使って、かつて�爛疋淵Δ凌深遶瓩� 謳われていた頃のように甦らせたかっただけなのに、大量殺戮兵器を作っていると邪推した 教会に煽動された民衆によって奥さんを殺されてしまったと。 地上に住む同族や短生種(人間)の為に尽くしてきたのに、最愛の女性を殺されるんです もの。そりゃ復讐に走っちゃうよね。 でも大切な人を殺されたからといって復讐しても、その人はもう二度と還ってはこない。
�犹Δ気譴燭�ら、復讐する��
ジュラの気持もエステルの想いも同じ�狄有瓩任△譴佚�然の感情だと思います。 でも、どこかで憎しみの連鎖を断ち切らないと、いつか互いが滅ぶまで殺し合いを続ける 事になるわけです。ちょうど今の『種デス』のようにね。 アベルが云ったように憎しみは何も生み出さない。 むしろその先にあるのは�猝任哭瓩靴�ない。 アベルが云った意味を真実理解したとはいえないまでも、自分なりに思うところがあったから こそ、エステルはジュラを撃たなかったし、彼の最期の時に亡くなった奥さんの代わりに 「ありがとう、あなた」と言葉をかける事が出来たのだと思います。
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珍しく真面目に語ってみましたが、ここから先はいつものように率直に叫ばせて頂きます。
今回のクルースニクに変身(変身云うな!)するシーン。 いつにも増して凄みがあってゾクゾクした。 あの眼鏡を外すアベルの凄絶な表情がなんとも色っぽくて思わず涎が(笑) おまけにジュラに勧告する時の地の底から聞こえてくるような声が
あー、もう堪んねぇーっ!!(悶絶)
絵が綺麗ってホントいいわねー。眼福、眼福vv それにしてもクルースニクになった時に解けたリボンって、解除したあと自動的に元に 戻るのかしら。 ヴァンパイアの�牴誕��甍幣紊梁�さでいそいそと髪を結んでいるとしたら、それはそれで 面白いんだけどなぁ。
ディートリッヒの陰謀により暴走した�狠欧�の星�瓩鮗�壊させるべく、システムの管理 プログラムにアクセスするアベル。 それまでのキーボードによる入力から、音声入力に変更してシステム管理者モードに移行 させる場面もそうなんだけど、自壊コード実行させる為の資格パスを云う時の東地さんの 声がめっさカッコ良くてテレビの前でウットリしちゃったvv あのパスにアベルの過去が隠されているわけですが、先月発売された『神学大全』に 詳細な設定が載っているのでそちらを読んで下さい・・・って、角●●店の回し者か!
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