| 2005年05月23日(月) |
夢は心を映す鏡なのか? |
夢を見ました。 久しぶりにぶっ飛んだ内容の夢でした。 目が覚めた時、あまりの可笑しさに笑っちゃいましたー。 以下、夢の内容です。
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夢の中の私はヴァンパイアと呼ばれる夜の眷族で、街の人々から忌み嫌われ恐れられて いました。幸い私は正体を知られていなかったので、人間社会にうまく溶け込みながら 穏やかな日々を送ってきました。 一般的に吸血鬼は渇きを覚えると人を襲うと謂われています。けれど大半の者は内なる 衝動を抑え自らを律しているのです。 たしかに人間の血を見ると心の奥底で�牴燭��瓩�ざわめくのを感じます。 こちら側とあちら側の境界線を越えようとした時、決まって頭の中で�爐△凌有瓩寮爾� 聞こえてきて、私をこちらの世界に引き留めるのでした。
遠い昔。 家族を人間達に殺された私は、憎しみに突き動かされるまま彼らを襲っていました。 全ての人間が憎かった。誰にも迷惑をかけず、ただひっそりと暮らしていた私たち家族を 皆殺しにしたヤツ等が心底憎かった。私が味わった悲しみと絶望。そして身を焼き尽くす ような恨みを味合わせてやりたかった。 家族を手にかけたヤツ等と、それを止めなかった村の連中に。
絶望と狂気の狭間で殺戮の限りを尽くしていた私の前に、村の異変を聞きつけた教会から 派遣された一人の神父が立ちはだかった。 漆黒の法衣に身を包み、冬の湖を思わせる深い青の瞳に哀しみと慈愛の色を浮かべた その人の名は・・・アベル・ナイトロード。教皇庁の巡回神父にして派遣執行官。吸血鬼の 血を吸う吸血鬼。またの名を�狃住�架を背負いし者�瓠檗檗檗�
キャーッ、アベル〜〜〜〜vv ワタシの血を吸いに来たのね。 カモン、カモーン!!
というわけで、初めてトリブラの夢を見ましたよ。 30年余りの人生の中で吸血鬼になりたいと思ったことはこれっぽっちもありませんが、 潜在意識の中で何がしか憧れのようなものがあったのだろうか・・・。 たぶん昨日ビデオで『嘆きの星』を見直した後、原作を読み耽っていたせいだと思うんです けどね。それにしてもなんだかな〜。 最近とくに直射日光が苦手なだけに笑えないかも(^^;
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