| 2005年05月26日(木) |
『トリニティ・ブラッド』第5話 |
録画に失敗しました・・・。 といってもOPが数秒切れただけなんですけど。 今週から全仏オープンが始まった関係で放送時間が30分早まったんですよ。 ビデオの予約時間を直してテレビの前でスタンバってたのですが、いつもなら15秒前 くらいにビデオデッキの電源が入るのにウンともスンともいわないんです。
なんで、どうして・・・。ちゃんと時間を直したのにー!
軽く錯乱しつつ、急いで直録りしたから本編は無事なんだけど、それにしてもいったい 何が原因で作動しなかったんだろう。 放送終了後、ビデオの予約画面を見ると、やっぱり時間は間違ってなかった。 ・・・が。
曜日が金曜日のままだったんだ なー、これがっ!(爆笑)
時間が30分早まったという事は、木曜日の23時30分ですよ。近江さん。 いったい何の番組を録画するつもりだったんでしょうね(苦笑)
*****
気を取り直して『YESTERDAY,TODAY AND TOMORROW』の感想を。 イシュトバーンの事件のあと、アベルと同じ国務聖省に入省するためにローマにやって来た エステルの話なのですが、イキナリやってくれましたよね。ダメ神父アベルが(笑) いい歳した大人なんだから身分証くらい管理しろよ。つーか、カソック(僧衣)のポケットには キャンディしか入ってないんかいっ! 助けてくれたのがノエルさんだったから良かったものの、あれがトレスくんだったら一瞥する なりエステルだけ連れて行ったと思うんだけど。
そんなアベルのヘタレっぷりは措いといて、今回の話はAx(教皇庁国務聖省特務分室)の メンバーとエステルの顔合わせみたいな内容でしたね。 原作ではヴァーツラフさんとノエルさんは、エステルがローマに来る前にAxを去っている のですが、アニメでは現役の派遣執行官という設定。 そのせいか、原作の複数の話に登場する場面を切り張りして何とか辻褄を合わせようという スタッフの涙ぐましい努力が・・・。 頑張れ、スタッフ。どこまでアニメ化するのか知らないけど、あの壮大な物語の整合性を 保ちつつ現在のクオリティを維持してくれ。 でも今度ヴァーツラフさんを出す時は、もっと渋くてカッコイイ男性に描いてね。 イメージとしてはイエス・キリストなんだけど、あれじゃチョットね(苦笑) せっかく声が立木さんなんだもん。もっと素敵に描いてあげて下さいよ。 そう云えば、ノエルさんも、ところどころ崩れてませんでしたか?
さて本日の萌えシーンは、カテリーナに出会った時のアベル。
あの儚げな表情が何とも色っぽくて もー辛抱堪らん!!
地下にある墓地でオンオン泣いていたヤツと同一人物だなんて思えないくらい美人さん でしたvv あ、棺の中の女性は、以前、アベルの回想シーンの中でカインが鷲掴みにしていた頭部の 持ち主です。 お墓のシーンの為に削っても支障がない筈の『WITCH HUNT』をアニメ化したのね。 あれはあれでトレスくんの優しさが垣間見れる良いお話でしたけど。
少しずつ謎を散りばめながら展開していくトリブラですが、来週は全仏オープンの放送で お休みなんですねー。 次回の放送は6月9日。コードネーム�爛宗璽疋瀬鵐機辞瓩海肇罅璽阿気鵑療仂譴任后� いったい何方が声をあてるのか楽しみだなー。
|