| 2005年06月16日(木) |
『トリニティ・ブラッド』第7話 |
今日は�爛瀬鵐妊�ライオン�瓩海肇譽�ン・ガルシア・デ・アストゥリアス神父の登場。 レオンさんのようなアニキ肌のキャラって結構好きなんですよ。 お世辞にも美男子とは云えない、どちらかというと暑苦しい男臭い容貌だけど、持ち前の 面倒見のよさと、辛い過去を持っているのに、それをおくびにも出さない精神的な強さ。 あと愛娘のファナちゃんへの親バカぶりが微笑ましいとっても魅力的な人物です。
そんなレオンさんが大活躍の第7話「ネバーランド」。 ストーリー的には非常に分かりやすくまとめてあったと思います。 冒頭のウェンディたちが船舶を襲う場面と、アベルたちが乗っていた飛行機のトラブル発生 シーンを追加した事により、やや説明っぽかった部分の台詞が簡素化されたおかげで 話の途中でダレなかったし。 状況説明っぽい台詞が続くとダレますからね(笑)
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当初カットされるのではないかと危惧していた刑務所でのシーンや、レオンさんとビーターが 心を通わせるシーンも無事あったし、ラストのカテリーナさんに使途不明の領収書について 突っこまれてワタワタするシーンもあったし個人的には非常に満足です。 あれだけのエピソードを、わずか20分チョイの時間の中に収めたスタッフの力量に拍手☆ ただ2点ばかり注文をつけるとしたら、アベルたちがチャーターした貨物船の行き先が 帝国ではなくアルビオンの首都ロンディニウムだった事と、レオンさんご自慢(?)の 胸毛がなかった事。
先週の日記で「ネバーランド」より「フロム・ジ・エンパイア」を先に放送した方がいいと 書いたのは、この貨物船の件があったからなんですよ。 このネタがアストさんが再登場する時に活かされてくるのに、ロンディニウムに変更したら 使えないじゃない。それにロンディニウムに送っても、ウェンディたちに安住の地がある とは思えないんだけどなぁ。 いくらバレー教授に人工的に�狹掌��瓩気擦蕕譴燭箸呂い─�彼女たちが吸血鬼である事 には変わりが無いわけだし・・・。 今まではネバーランド島という閉鎖的な環境だったから、子供たちだけでも生活できたけど 大人たちの世界(人間社会)の中ではそうはいかないと思うんですよね。 何故なら人間たちから見れば彼女たちは排除されるべき存在だから。 そういう理由から、アベルたちは教皇庁の手が及ばない場所、つまり吸血鬼たちの国である �狡觜餃瓩忙匐,燭舛鯀�ったんだけどね(苦笑)
レオンさんの胸毛についてはトリブラッジォでも抗議のメールが来てたけど、これはもう ビジュアル的にそぐわないって事なんですかね? 無精ヒゲが許されるんだったら胸毛も許されたってイイじゃない。 胸毛のないレオンさんなんて、レオンさんなんて〜〜〜っ! あ、個人的には胸毛はあまり好きではありませんので。 ただレオンさんには原作どおり胸毛と腕の毛を描いて欲しかったなぁと(笑)
☆今回の個人的萌えポイント☆
計器トラブル発生時のアベルの情けない声と、飛行機が墜落していく際の悲鳴。 回を重ねるごとに東地さんのへっぽこアベル声に磨きがかかってて、聞いていて非常に 笑える。クルースニク化した時の声が良いだけに尚の事笑える。 普段のダメ神父とクルースニクになった時の落差がアベルの魅力ですからね。
さて、来週はアベルとノエルさんコンビが大活躍の「SILENT NOISE」。 いよいよ�犁ヽ�仕掛の魔術師�瓮ぅ供璽�・フェルナンド・フォン・ケンプファー、藤原啓治さん の登場ですよ! どんな変態っぷりを発揮してくれるのか楽しみだなーvv
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