| 2005年06月26日(日) |
『トリニティ・ブラッド』第8話 |
両親のイタイ視線を浴びつつ、半ば強引に見たトリブラ。 いつものように個人的な意見と偏見で凝り固まった感想というか、迸るパトスをババ〜ン! と書きなぐりたいのですが、正直どう書いたらいいのか迷ってます。 えーっと、たしかトリブラって人類と吸血鬼。二つの異なる種族が自らの生き残りをかけて 争うお話で、最終的には争いの火種をあちこちバラ撒いている薔薇十字騎士団との死闘を 壮大なスケールで描く遠未来オペラですよね。
いったい、いつからラブロマンスに転向したのか、スタッフにじっくり 訊いてみたい(笑)
たしかに原作でもノエルさんは密かにアベルに想いを寄せているけど、あんなに情熱的に 迫っていなかったけどなぁ。 むしろ他人の心の色を見る能力で、アベルが心の奥に封印している暗い感情、かつて 人類を虫けらのように抹殺した残虐な面を知った後の反応、つまり彼を恐怖の対象として 見てしまう事を恐れてAxを去ったのに。 アベルの事は好きだけど彼の全てを受け止める自身はない。でも彼の幸せを遠くから 見守っていたい。そんな健気な乙女、いやお姉さまだったハズなのにねぇ。 バルセロナの観光名所を回り、レストランで料理とワインに舌鼓を打ち、終いには海辺で 夕日をバックに告白タイム。マジで顎が外れるかと思いましたよ。
アベル「待って下さいよ〜。ノエルさ〜〜ん!」
ノエル「オホホホ。掴まえてごらんなさ〜いvv」
などと何処ぞのバカップルのように、砂浜で追いかけっこをするんじゃないかとヒヤヒヤ しましたよ、ホント。万が一、そんな恥ずかしい事をやったら、アベルの口に塩を13杯 いれた紅茶をブチ込んでやる!
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以下、「SILENT NOISE」の感想。
1.バルセロナの駅でバレー教授を逮捕するシーンが設定ごと変えられていてショック。 ノエルさんの必殺技�瑕�落とし�瓩�見たかった。
2.藤原さん演じるケンプファーのあまりのカッコよさに、背後(台所)に両親が居るのに もう少しで絶叫するところだった。咄嗟に手で口を塞ぎましたが。 あの死んだ魚のような目で見つめられたいvv
3・サグラダ・ファミリアにてケンプファーが作り出した芸術的なペットのデザインがダサダサ で弱すぎる。たしか原作の記述によれば巨大なクラゲのようなヤツで、アベルはかなり 苦戦したハズなんだけど。ま、いいか(笑)
4.低周波兵器�爛汽ぅ譽鵐函Ε離ぅ梱瓩砲茲辰徳寛�したバルセロナ市内。 またしても大切な人を護れなかった自責の念と、ケンプファーへの怒りも露わに �爛�ルースニク�瓩悗醗楾圓垢襯▲戰襪龍�びの凄まじさにヤラレタ。 東地さん、素敵すぎます〜〜〜vv
5・最後の最後でケンプファーの高笑いにノックアウト。さすが藤原さん! その調子で、もっともっとアベルを虐めて下さい(笑)
今回の最大ヒットはケンプファーですね。あの慇懃無礼な口調といい、物腰といい 虐めっ子として申し分ない。彼には是非ともカイン様の分までアベルを虐めて欲しいです。
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さて、次回は2週にわたって「OVERCOUNT」。 ここ最近、出番の無かったトレスくんと、頼れるアニキ、レオンさんが出るぞ〜。 でも公式HPに掲載されているあらすじを読むかぎり、イヤ〜な予感がするんですけど。 何故にそこでエステルが・・・!? 無理やり出番を作らなくてもいいから。つーか、彼女は まだ研修中って事にしておけばいいじゃん! せっかくのカテリーナ様とアベルの心温まるエピソードが〜〜〜(><) トレスくんが出るからいいや!(自棄)
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