| 2005年07月21日(木) |
『トリニティ・ブラッド』第12話 |
本日は0時25分開始。 ビデオに録画しつつ頑張ってリアルタイムで見ましたよー。 だって今日はイオンくんが出るんだもん。ついに純ちゃん(皆川純子さん)が・・・! あ、コニタンもね。>とって付けたように書くな(笑)
☆「THE IBLIS 1.EVENING VISITORS」のあらすじ
ローマ事件(アルフォンソ叔父様の逆襲:笑)で不安に陥った世俗諸侯を鎮める為、聖下の 代理として自由都市カルタゴを訪問するカテリーナ。 ある夜、滞在している大使館で謎の火災事件が発生し、その騒ぎに乗じて帝国からの 聖旨を伝えに来た吸血鬼イオンがカテリーナの前に現れる。 密かに帝国とのパイプを結ぼうと画策していた努力が実ったかに思われたが、イオンを 賊と判断したトレスの攻撃により、イオンは肩に銀の弾丸を撃ち込まれる。
相棒のラドゥと共にカルタゴ市内の屋敷に戻ったイオンだったが、銀を摂取した事により バチルスウィルスの活動が低下した為、思うように動けないでいた。 そんな折、彼らの隠れ家を突き止めたアベルとエステルの勧めに応じ、カテリーナとの 会見に臨むべく極秘裏に屋敷を出ようとしたところを異端審問局に襲撃され窮地に 立たされる。 自分が異端審問局を引き付けている間にカテリーナの元に、というアベルの指示に イオンたちと共に地下水路へ向かうエステルだったが・・・・・・。
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ということで、今回から3話わたって放送される「熱砂の天使」ですが、イオンくんの キャラデザが可愛いのなんの。女の子と見まがうばかりのロリ・・・いえ顔立ちに、なんと なく違和感を覚えたのはワタシだけだろうか。 見た目14、5歳だけど、あれでもエステルの倍以上生きてるんだよ。 いくら外見がお子ちゃまでも、そこんとこをもう少し考慮したデザインにして欲しかったなー というのが正直な感想。あれじゃ、エステルと並んだら百合だよ(笑) ラドゥは原作どおり物静かな青年って感じでイイのにな。
なんかエステルとくっつけたくないスタッフの陰謀のように思えて仕方がないんだけど これってワタシの被害妄想? どうせアニメはアベル×エステル推奨なんでしょ。 別に腐女子フィルターで見てるわけじゃないけど(むしろこれっぽっちも考えてない!) トリブラに恋愛色を盛り込むのは個人的にどうかと思うのですよ。 あれって、そういう次元の話じゃないから。 元をただせばカインとアベルの熾烈ではた迷惑な、ただの兄弟喧嘩だから! ワタシとしては純ちゃんの少年声が堪能できるからイイけどね(笑)
今回ひときわ異彩を放っていてのは、なんといっても稲田さん演じるブラザー・ペテロ ですよ。泣く子も黙る異端審問局の局長・別名�牴�滅騎士�瓩班櫃譴蕕譴討い襪里法� 本人の性格は至って真面目であり、やや自己陶酔の気があるものの、信仰心に篤く敵対 する相手にも常に公明正大であろうとする、実に漢気に溢れた愉快な人。 原作を読んだ時にも、なんて個性的で遊び甲斐のある人なんだろうと思ってたけど 稲田さんが声をあてることによって更に魅力的なキャラになったのではないかと。 ただ、ひとつ引っかかったのが�牴�滅騎士�瓩瞭匹瀛�。�爐�いめつきし�瓩世肇泪魅韻� 感じがするんですけど、これって�爛ぅ襦Ε襯ぅ淵鵐騰�だと視聴者に何の事か分かり難い からなんですかね。
アニメでは一方的に逃げ回っているアベルですが、原作ではちゃんと対等に戦っています。 最終的にはボコられて海へ落下するけど(苦笑) 原作と違い敢えてヘタレにしたのは、このあと鬼気迫るクルースニクの暴走シーンへの 布石と考えて良いのかにゃ? いや、単にアニメ版のアベルが救いようの無いヘタレなだけかもしれない。 過剰に期待しちゃダメなのよ。種デスのアスランのようにね(笑)
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さて、次回のあらすじを読むと、追っ手を振り切る為にブラザー・ペテロを人質に取ると 書いてあるんだけど、アベルはいったい何がしたいんだろう・・・。 人質を取ったくらいで、あのシスター・パウラが躊躇するとは思えないんだけどな。
ペテロ「某に構わず、賊を討つのだ!」
パウラ「はい、局長。貴方の尊い犠牲は無駄には致しません」
な〜んて展開になるような気がする。 だって彼女は冷酷無比な�犹爐僚塀��瓩世�ら♪ それより、あんなヒョロ男のアベルに捕らえられるなんて局長失格なんじゃ・・・。 ホント虐められ甲斐のあるキャラだよね、ブラザー・ペテロって(笑)
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