| 2005年08月16日(火) |
『トリニティ・ブラッド』第15話 |
今回からイオンくんの故郷・真人類帝国に舞台を移した『夜の女皇』に入ったわけですが 感想に行く前に訂正しなければいけない事が。 以前、日記で『夜の女皇』を6話かけてやると書きましたが5話の間違いでした。 さっき �爍� SSUE�瓩鯑匹鵑任い撞ど佞い拭並膣澄� やだわー、ワタシったらローマ数字を読み間違えるなんて、オ・バ・カ・さ・ん☆
どうでもいいけど、このノリ何とかならないのかしら。 暑さにヤラレたんだと思って勘弁して下さい。
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さて、「THE NIGHT LORDS 1」ですが、なんていうか突っこむところが無くてガッカリ。 細かい点をあげれば、イオンたちが乗ってたのは空中帆船ではなく、普通に海を往く 帆船だとか、ミマールはあんな年寄りじゃなくてまだ若いんだい等々、重箱のスミを 突っつく程度というか、物語の進行上さして影響の無い些細な事なので、どうアレンジ しようと構わないですけどね。 つーか、ホント原作の内容に沿った無理の無いテンポで描かれているおかげで、今までで 1番分かり易いのが癪に障る。 まあ、多少エピソードが前後してましたけど、ほとんど違和感なかったし。 アベルが皇帝陛下がおわす内宮に侵入するのは、アストさんのお供で御前会議に出席した 時なんですけどね。 どうやって宮中に入れたのかという疑問点はあるものの、そこはアベルだからって事で 大目に見てあげるよ(笑)
あと強いて云うなら皇帝陛下の衣装は紫じゃなくて緑だろうって事かな。 真人類帝国における至尊の色は�猯亅�なんだよ。 いえ、紫だろうと緑だろうとストーリーには関係ないから構わないのですが(苦笑) それよりも、もっと突っ込むところはあるだろ! と、原作を読まれた方はお思いでしょうが 今の段階でソレを書くとネタバレになるので未読の方の為にスルーさせて頂きます。 でも、ホントどうするのかしら。
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アニメ版のエステルって、なんだかとっても内気でか弱くて、いかにも男性が守ってあげたく なるような女の子で、正直あまり好きではなかったのですが、前回の「THE I BL I S 3」 あたりから少しずつ原作テイストの勝気な面が出てくるようになりホッとひと安心。 特に今回、食中りで一人盛り上がってるアベルに説教するシーンなんて、思い描いていた エステルそのもので能登さんにエールを送ってました。
やはり儚げに「神父様」と云うより、眦をキッと吊り上げて「何をやってらっしゃるんですか 神父様!」とアベルの尻を叩いて欲しいの。 なんて云うか、ワタシの中ではエステルって�倏��瓩離ぅ瓠璽犬覆鵑任垢茵� 勝気で気位が高くて生命力に溢れているタイプの猫。 で、もって10年後には�狃�豹�瓩噺討个豢欧譴蕕譴討い襪痢� そういうワイルドなのが理想なんだけど、アニメ版の彼女はどう見ても小動物系って感じ なんだよなぁ。 散弾銃なんて物騒な物をブッ放すチョイと過激な小動物ですけどね(笑)
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