| 2005年08月22日(月) |
『トリニティ・ブラッド』第16話 |
今回もほぼ原作どおりにストーリーが進められていて、突っこみどころがなくて正直 おもしろくない。もっと突っこませてくれよ、G●N●Z●ー! ケチを付けながら、それでも感想を書かずにはいられない。それがアニブラに対する ワタシなりの愛情表現なのに。>そんな愛情、誰も欲しくないよ(苦笑) こんな天邪鬼なワタシを許してね、アベリン! ←最近、アベルの事をこう呼んでます(笑)
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さて、順調に進んでいる『THE NIGHT LORDS 2』ですが、今回の見所は何と云っても ティグリス公スレイマン閣下と謎の美少女セスちゃんですよね。 初めてセスちゃんのキャラデザを見た時は、あまりのロリ化に唖然としたものです。 原作では彼女の年齢は13歳となっているのですが、どう見てもアレは10歳以下にしか 見えない。いったい何を狙って年齢を下げたんだか(苦笑) トリブラに登場するキャラはみんな魅力溢れる人物ばかりだから、そのままでも十分 イケルと思うんですよ。むしろ下手にアレンジしない方が良いと思うのですが、世間での 評価はどうなんですかね。
セスの声については個人的にはもう少し大人っぽい声でも良かったかなぁと。 イメージが違うとかそういう感覚的なものではなく、勿論、ちゃんとした理由があるの ですが、今の時点でそれを云っちゃうとネタバレになるのでまたの機会に。 でも、まぁ、あのキャラデザには合ってるかな(笑)
対するスレイマンは、まさに大人の魅力溢れる青年貴族といった感じでイメージどおり。 竹若さんの声は某海外ドラマでしか聞いたことが無かったけどイイっすね。 アストさんとのやり取りも耳に心地良い声で聞き惚れてました。 スレイマンのような素敵な人に�猊鵜瓩噺討个譴燭雖狆�父さま�瓩噺討鵑罵澆靴い覆鵑� 云われたら舞い上がっちゃうよ。 きっと幼少の頃のアストさんってスレイマンの後をくっ付いては�爐�じしゃま�瓩箸�云って 懐いてたんだろうな。
ああ、ワタシもアストさんのように 小父さまとお呼びしたい!
遠縁といはいえ、眉目秀麗で頭もきれて、おまけに包容力溢れる男性が自分の親戚 だったら鼻が高いですよね。 案外、初恋の人だったりして(笑)
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アストさんが小父さまと歓談している頃、イオンくんとエステルはミマールに会いに下町に 行くわけですが、タッチの差で刺客・自動化猟兵(アオト・イエーガー)にやられてしまうと。 誰が祖母を暗殺したのかと問い質すイオンくんに、瀕死の状態でミマールが伝えたのは 砂漠の街で死んだラドゥの名だった。
そう、実はラドゥは死んでなかったんですね。 正確には半分死んで、半分生きてるのですが・・・って、なんじゃそりゃ。 だってネタバレになるから下手な事書けないんですもの。
死んだはずのラドゥを助けたのは。 モルドヴァ公を暗殺し、その罪を孫のイオンくんになすりつけたのは。 そしてイオンくんを庇って重症を負ったエステルの容態は、と謎がてんこ盛りの帝国編 ですが、どうやら原作に沿った展開で時間をかけてやるみたいなので安心しても良いの ではないかと。 原作を知らない方でも、今度は十分楽しめると思います。 ワタシのように原作至上主義の方は、と、とりあえず暖かく見守りましょう。 大丈夫。きっと最後のオチも上手く纏めてくれますよ。たぶん・・・。
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