| 2005年09月29日(木) |
『トリニティ・ブラッド』第19話 |
■「THE NIGHT LORDS 5 A START OF PILGRIMAGE」
ラジオで東地さんがラドゥは本当はいい人だったと仰っていましたが、たしかに帝国編では ディートリッヒに操られてあ〜んな事や、こ〜んな事をやっていたけど、イブリース編では 自分の意志で�犇�硬派�瓩箸靴胴堝阿靴討い泙靴燭�らね。 いい人かどうか判断し辛いと思うんだけどなぁ。 まあ、ディートリッヒに操られている時も、そうでない時も本気でイオンくんを殺せなかった あたり根っからの悪人じゃなかったといえるのかも。
さて、本編ですが・・・え〜っと、どこから突っ込んだら良いのでしょうか? イオンくんとエステルの場面は良かった。 いったい2人はどうなるんだろう・・・と内容を知っているにもかかわらず運命の残酷さに ハラハラしましたもの。 2人が切った張った(え、違うの?)やってる間、血液製剤を溶かす水を探しているアベルを 想像すると笑えるけど。 たしか原作では予め溶かしてあったと思うのだが。 緊迫した星皇宮の中をフラフラしてたら、不審者として捕まるんじゃないかなぁ(苦笑)
そんな事はさておき、問題はアストさんがスレイマンを糾弾する場面ですよ。 原作では帝国貴族が集まる大会議に乗り込んで、スレイマンの叛逆行為を告発するハズ なのに誰も居ないじゃないの。 この場面の何が楽しみだったかって、今まさに至高の極みに登ろうとしているスレイマンが 衆人環視の中、アストさんやイオンくん。そして死んだと思っていた皇帝本人から事の 真相を暴かれて、聖人君子の仮面をかなぐり捨てるところが見たかったのに。 当事者だけで片付けるんですかい(苦笑)
ところでセスは星皇宮を抜け出すたびに、モルドヴァ公に影武者をお願いしていたんだけど アニメの設定だとかなり無理があるんじゃぁ(苦笑) たしか2人はほぼ同じ体型だったと書いてあったような記憶がするんだけどな。 どう頑張っても同じ体型には見えないよね(笑) だからセスをロリ化させたり、ミルカの見た目を変えたらダメだって云ったのに。 いや、もはや何も云うまい。
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大切な愛しい子供達を傷つけられ、怒り大爆発のセスにお仕置きされたディートリッヒ。 お兄ちゃんと違って容赦しないセスに、さしものディートリッヒも素直に退散。 それにしても900年ぶりの再会がコレだなんて、兄としての威厳はどこへ行ったのか 情けないぞ、アベル。やせ我慢もほどほどに(笑)
無事に任務を終え、ローマに帰還する日。 別れを告げるエステルに素っ気無い態度をとるイオンくん。 自分の気持ちを素直に云えないイオンくんに、長命種と違って人間の時間はあっという間に 過ぎるのだから、ありのままの気持ちを伝えろと背中を押すアストさん。 なんか、この2人って姉弟みたい。
イオンくんとエステルが別れを惜しんでいる頃、少し離れた場所ではナイトロード兄妹が なにやら深刻そうなお話を。 アベルにとって人間の世界は住みにくいだろうから、このまま自分と一緒に暮らそうと誘う セスに、自分は罪人だから出来ないと断る頑固者。 そんな兄に、あれから900年経ったのだから彼女も許してくれるよと云うセス。
はい、ここで質問。 セスが云った�猗狃���とは、いったい誰の事でしょうか?
答え、リリス・・・って、原作読んでない人は誰のことか分かんないって! 彼女の存在を匂わせるんだったら、イブリース編を原作どおりにやれよ〜〜〜(泣)
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