思い立ったが吉日

2006年05月14日(日) ゴメンネ、ぴろき!


今日は地元の兄友にて『CROSS CHORD』のDVDの発売記念イベントがあったの
ですが、前日の夜まで悩んだ末、兄友に潜入するのを諦めました。
諦めたと云っても別に他に予定があったわけではなく、たんに整理券を取ってなかっただけ。
そもそもDVDを買ってないから参加出来なかったんだけどね(笑)


間近でぴろき(高橋広樹氏)を拝んでみるのも一興かと思ったんだけど、60分+特典映像
付きで6,500円は少々高いような気が・・・。
これが対象商品がCDだったら迷わず買ったんだけどなぁ。
実写ドラマっていうのがチョットね。
個人的には引っかかったというか、決断を踏み止まらざるを得なかったわけですよ。
祥ちゃんもぴろきも好きなんだけどね。


*****


なんでここまで実写ドラマに抵抗があるかと云うとですね。
その昔『鎧伝サムライトルーパー』という一部の腐女子に絶大な人気を誇ったアニメが
ありまして、主要キャラを演じた声優さんたち(草尾 毅氏・佐々木 望氏・竹村 拓氏・中村
大樹氏・西村智博氏)が�爍�.G. FIVE�瓩箸いΕ罐縫奪箸鯀箸鵑韮達弔鮟个靴燭螢薀ぅ屬�
やったりと、今でいうネオロマのはしりみたいな活躍ぶりだったんですよ。
それに目をつけたマスコミが密着ドキュメント番組を制作したりと、それはもう大騒ぎ
だったんですね。


今から16年前。
彼ら5人が主演した『TOKYO CITYめるへん』というオリジナルドラマがあったのですが
そのドラマがですね。非常にベタな設定で、都会に憧れて出てきた青年が、理想との
ギャップに思い悩み現実に打ちのめされながらも、周囲の助けを借りて再び前に進んで
いくというお話。
物語のラストで青年(中村大樹氏)が彼女(横山智佐さん)を故郷の北海道へ連れて
帰ろうとするのですが、そこで世にも恐ろしい言葉を仰ったのです。


「北海道は、でっかいどう」と!!


あまりにもベタな展開と御都合主義に辟易していたところへ、更に脱力するようなこの
ダジャレ。
もう、穴があったら入りたいと云うか、今すぐ引導渡してやるから出て来いや!と云いますか
ドン引きどころのレベルじゃないですよ。
なんて云うか、設定も拙けりゃ脚本もなってない。とにかく彼らさえ出ていれば良いみたいな
お話で、これのどこが�爍圍錬烹截蓮。達稗圍戮瓩襪悗鶚瓩覆痢�と首を傾げる始末。
これならアイドル映画やドラマの方がまだマシだよ!ってな状態(苦笑)


このあとも同シリーズで2本くらい声優ドラマが作られたのですが、1作目の出来が出来な
だけに見る気がしなくて、以来、声優さんが出演されるドラマはワタシにとってタブーと
なったのでした。


*****


今回の『CROSS CHORD』は『TOKYO CITYめるへん』と全く違うジャンルのお話だし
祥ちゃんも広樹も彼らより芝居の経験があるから心配する必要は無いと頭では分かっては
いるのですが、過去の苦い経験からどうしても躊躇してしまうんですよ。


祥ちゃんも広樹も好きだし、怖いもの見たさで興味はあるので、そのうちレンタル屋で
探そうとは思いますけど、自腹で買う気にはなれないんだよなぁ。
舞台やライブだと平気なんだけどね(苦笑)


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近江まほ [MAIL]

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