| 2006年06月21日(水) |
ドラマCD『恋情のキズあと』 |
おはこんばんちは。 無謀極まりないチャレンジから一昼夜。とりあえずピンピンしてます(笑) おかしいな。ワタシ、あまり消化器系強くないんだけど・・・。 まあ、いいか。>いや、よくない! 昨日の日記にも書きましたが、さすがに今日はヤバイだろうと思い、泣く泣く処分しました よ、ラスト1個のシュークリームを。 さらば、賞味期限切れから6日経過したシュークリームよ。
さて、話はがらりと変わりますが、今日の日記はBLCDの感想なので苦手な方は速やかに 退出して下さいませ。
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■あらすじ■
日本有数の大企業――城崎グループの若き後継者・城崎貴臣は、休暇先の別荘に向かう 途中で記憶喪失の少年・唯を拾う。 成り行きで2人きりで過ごすことになったその夜、夢遊病のように貴臣のベッドに近づいた 唯は、服を脱ぎ捨て貴臣に抱きついてキスをするが、翌朝には何も覚えていなかった。 そして次の日の夜もまた・・・。 初めは警戒しつつも次第に唯に惹かれていく貴臣は――。
大好きな遊佐さんがメインで出演されているとはいえ、あくまでも現在の萌えポイントは �猴刑瓦気鷦�け��だった為、当初買う予定が全く無かったこの作品。 それなのに何故買ったかと云うと『モモっとトーク』で遊佐さんがいっぱい喋ったと云ったから。 大半のBLCDでは受け役の人が台詞も多くモノローグも担当するのですが、この作品では 何故か攻め役の方が台詞が多く、そしてモノローグもあって大変だったと。
ゆっちーがたくさん喋ってるんだったら、買うしかないじゃない!
というわけで、事前に本屋で原作をパラ読み・・・というか、最初の部分と貴臣とお父さんが 協定を結んだあたりを読んで、これなら買ってもいいかなと判断したのですが・・・。
えーっと、これって後半部分の途中で大幅にエピソードをカットしてあるのかな? 前半部分の貴臣と唯の出会いから、お互いの感情が変化する過程は割と丁寧に描かれて いる(唐突に感じる部分もあるけど)と思ったんだけど、後半部分があまりにもあっさりして いて、せっかくグループ内での陰謀やクーデターという企業モノならではのドラマティックな 展開が活かされて無いのが勿体ないなぁと。 早坂と和倉はいったい何の為に出て来たんだろう。 単なる貴臣の使い走り?
あと貴臣の部下の中に敵対している伯父のスパイが潜入しているという話だったけど 結局そいつは見つけたのかどうかとか、貴臣が起こしたクーデターをどういう形で社長である 父親が援護したのかといった点がまったく語られないまま、いつの間にかハッピーエンドに なってるんだけど、これって時間の関係でカットしたのかなぁ。 せめて唯の事だけでもきちんとケリをつけてくれていたら、物語としてまだ聞き応えがあった のに、あれよあれよという間に終わってるんだもん。消化不良もいいとこだよ。 こいつは原作を読んで補完するしかないのかしら。
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さて肝心の声ですが、原作の表紙の唯を見た時、この可愛らしい少年を鈴村さんが演じるの?ちょっとイメージに合わないんじゃ・・・と思ったのですが、普段よりやや高めでありながら 落ち着いた感じの声で唯が持つアンバランスさが上手く表れていて個人的には聞きやす かったです。
対する遊佐さんの貴臣ですが、秘書の松沼への冷徹で傲慢な口調が堪らなくセクシーvv あんなふうに上から見下すように云われたら切ないよね。 きっと松沼さんの心の中では猛烈な反発心と憤怒の炎が燃え上がっていたに違いない。 なんていうか某小説の報われない時代のN江さんを思い出しました(笑) あの主従と違って貴臣と松沼さんは、あくまでのビジネス上だけのドライな関係だけど。
期待が大きすぎたせいか、非常にあっさりテイストな後半に肩透かしをくらいました。 別に企業内のゴタゴタを持ち出さなくても良かったんじゃという思いがあるのですが 個人的には遊佐さんの声がいっぱい聞けて満足です。 つーか、そこしか感想が思いつかない。 しいて挙げるならフリートークが面白かったなぁ。 遊佐さんと鈴村さんだけで結構長く喋ってたもんねって、本編と関係ないじゃん(笑)
楽しみにしていたムフフvvなシーンも思ってたほど濃厚じゃなかったし。 もっとこうネットリと滴るような、聞いていて床の上をゴロゴロ転がって悶絶するような 子宮にダイレクトにクル声が聞きたいんだよ!! 早くあの作品がCD化されないかなぁ。
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