思い立ったが吉日

2006年06月26日(月) 原作が最大手


気が付けば・・・。
先週の金曜日で在職年数が満9年を迎えておりました。
やだわ。入社した頃はここまで長く居座るつもりはなかったのに。
たしか面接の時も「5年・・・いや、3年勤めてくれたら」という感じだったんだけど。
当時既にお年頃でしたから(笑)
そんなお偉いさんの気遣いも何処吹く風ぞ。
3年経ち5年が過ぎても一向に嫁に行く気配もなく、ついに10年目に突入ですよ(笑)
�犖�陰矢の如し��とよく云うけど、年月が経つのってホント早いよねぇ。


*****


そんな感慨に耽りながらスタートした6月最終週。
いつものようにネットをしていたら、日参しているサイトの日記に�猴�栖川の新刊��と
いう文字が!


え、新刊? いつの間に発売になったの!?
そんなの聞いてないよ〜〜〜(><)


たんに自分が情報収集を怠っただけ。


慌てて出版社のHPで確認したところ、なんと先週の金曜日に作家編アリスの新刊
『乱鴉の島(らんあのしま)』が発売されてるじゃないですか!!
ネット連載の頃はDLするお金が勿体無いのと、小説は紙媒体で読みたいという拘りが
あったのでスルーしていたんですよ。
それだけに1冊の本に纏まる日が来る事をどんなに待ち望んできたか。
その割には発売日をチェックしてなかったなというツッコミは無しの方向で(苦笑)
ところでワタシその日、本屋へ行ったけど置いてあったっけ・・・?
見た記憶がないんですけど・・・。


かくして仕事の帰りに駅付近の本屋に行ったのですが、新刊の棚を見ても何処にも置いて
ないんですよ!
2軒目の本屋でも1冊も置いてなくて、これは何かの嫌がらせかと半分キレそうになった。
ちくしょー。新刊を手にするまでオレは負けない!
決意も新たに3件目の本屋に行くと、新刊のコーナーに平積みされてました。
さすがJンク堂!


新刊を手にホクホクと帰宅し、寝る前に10ページほど読んだのですが、いや〜参りました。
さすが有栖川先生。
以前から有栖川業界で云われてきた事だけど、ホント�犖矯遒�最大手��だな〜と
改めて実感しました。
どんなに素敵な同人誌を読んでも、原作の萌えポイントには敵わない。
アリスと火村の何気ない会話の端々や行動。そして行間のひとつひとつに有らぬ妄想を
かき立ててはジタバタと。
一気に読み上げるのが勿体ないような気がするのはワタシだけでしょうか(笑)


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近江まほ [MAIL]

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