思い立ったが吉日

2006年09月24日(日) TGS潜入レポート・その1


東京ゲームショウに行って来ました!
遊佐さんと初対決する緊張からか、前夜なかなか眠れず途中何度も目が覚めるという
体たらく。 
まるで遠足の前夜、興奮して眠れない子供のよう(苦笑)
おかげで少々、睡眠不足で万全のコンディションとは云えませんでしたが、そこはそれ。
遊佐さんに会えるのなら、どんな障害も乗り越えてみせる!!


そんな暑苦しいまでの意気込みですし詰め状態の京葉線に揺られて、いざ幕張メッセへ。
会場に着いた時は既に入場が始まっていたみたいで、スタッフに誘導されるまま会場に
入る。
やっぱり事前に入場券を買っておいて良かったねと云いつつ、相方さんと配置図を見ながら
D3さんのブースへ突撃。
まだ10時前だというのに既にステージ前はお嬢さん方でいっぱい。
もう少し早く来るべきだったかなと思いながら、ステージ左側のポジションをキープ。
他のブースの見学に行く相方さんを見送ったあと、D3さんのゲームのプロモを見たり
『地球防衛軍』のミニステージと『お姉チャンバラ』のヒロインの写真撮影会を見学。
ステージ前をワタシたちが占拠した所為で、大きいお兄さんたちはベストポジションを確保
出来ず、急遽、ステージと最前列の間のスペースに特別席を設けるD3さん。
相方さんと話したんだけど、D3さんは撮影会とトークショーの順番を逆にするべきだった。
あれじゃ、大きいお兄さんたちが可哀想だよ。


撮影会の間、ふと隣のブースを見るとプリプリのイベントをやっていてスクリーン越しとは
いえ、福山くんと柿原くん。それから勝 杏里さんと御対面。
今日のジョンジョンは可愛かった。けどそれにも増して柿原くんは愛らしかった。
目の前で繰り広げられている撮影会そっちのけで、隣のブースのモニターに見入ってました。
綺麗な女の子も良いけど、やっぱり可愛い男性の方が見ていて飽きないもの(笑)


*****


そうこうしているうちにトークショーの時間。
いよいよ、遊佐さんと御対面。
ああ、心臓がドキドキして胸が苦しいよ〜。
MCのお姉さんの「それでは・・・」の声にボルテージは最高潮!
うわ〜、生ゆっちーだよ!と思いきや「ウィザードの皆さんです!」

アレ・・・?
なんだよ、そっちからかよ!

思いっきり肩透かしをくらったけど、お楽しみは後にとっておいた方がいいもんね。
それに彼らの曲に興味があったし。
メイクも衣装も、これぞ正しくビジュアル系って感じなんだけど、どちらかというとオネエキャラ。
特にヴォーカルの喋り方がツボった。
ライブパフォーマンスもパワフルでカッコ良かったし、何より歌声が好みだった。
また機会があったら彼らの演奏を聴きたいな。


*****


そして、遂にお待ちかねのトークショー!
お姉さんの呼び込みで祥ちゃんと遊佐さん登場。


うわ〜、生ゆっちーだっ! 顔ちっさい!
黒目が可愛いよ〜〜〜〜っ!! ノ(≧▽≦)



初っ端からスモークで客席が見えないとダメだしする2人。
たしかにあのスモークはやり過ぎだった(苦笑)
本日の遊佐さんの衣装は黒のジャケットに黒のTシャツ。下は普通のジーパン。
ひょっとしたら模様があったかも。靴は見えなかったので不明。
右手の中指と薬指にシルバーリング。それからシルバーのペンダント。
対する祥ちゃんも黒系で纏めていてニット帽とサングラスを着用。
照明が眩しいからか目を細める祥ちゃんは、まるで某ムッシュのようでした・・・って、祥ちゃん
ファンの方、ゴメンなさい!
でも、カッコ良かったですよ!!


MCのお姉さんと台本(進行表)を片手にゲームの内容とそれぞれ演じるキャラについて。
あとゲームの見所をジョークを交えながら一生懸命PRする2人。
時折ボケながら、それでも真面目に語る祥ちゃんに対し、うす〜く、かる〜くエロ発言を
かましては1人楽しそうな遊佐さん。
遊佐さん演じるグリーエンは現実世界ではヒロインの実の弟で、異世界に飛んでも紅蓮の
記憶を持っているから、他のキャラに比べると「絶対、姉ちゃんを落とすぜ!」と
いう意識は無いらしい。まあ、そりゃ当然か。
ソレをやったら�犇愧任琉Ν�になるもんね(笑)
その割にはやけに「実の姉とちゅー」だの「現実世界では実の姉弟だけど
異世界では結婚できる」
など、やたらと楽しそうに喋ってました。
そのたびにキャーとざわめく客席に向かって「アナタたちが、その姉をやるわけ
です!」
と力説する遊佐さん。
そんなにファンを煽ってどうするんですか(笑)


ひとしきりゲームの話(何故か途中で料理の話題になったけど)をしたあと、今日この日の
為にわざわざ作ったというテレカ(2人のサイン入り)を巡ってジャンケン大会!
まずは祥ちゃんと勝負したのですが、初戦で敢え無く敗退。
続いて遊佐さんと勝負。初戦は突破するものの、2回戦で遊佐さんと同じ�爛亜辞瓩鮟个靴�
しまい敗退。
テレカは欲しかったけどいいの。
だって、遊佐さんと同じ�爛亜辞瓩世辰燭鵑世發鵝� これって以心伝心だよねvv >大バカ!


勝ち残った人に直接テレカを手渡しする際、ひとりひとりに「電車混んでましたか? 
大変だったでしょう」
とか「気をつけて帰って下さい」とこまめに声をかける
遊佐さん。
そればかりか、最後に遊佐さん側(右サイド)に陣取ったファンに対して「あまりこっちを
見れなくてゴメンね」
と謝罪しながら手を振るサービス付き。
常にファンの事を考えて細やかに対応する姿に、なんて優しくて素敵な人なんだろうと
改めて思ったvv
ますます遊佐さんに惚れましたよ!
迷惑だろうけど、一生、アナタに付いて行きます!!


*****


長々と暑苦しくレポートしてたらスペースが無くなったよ。
ここまでお付き合い下さった方、かなり分かり難いレポートでしたが少しは雰囲気を味わって
頂けたでしょうか?
続きの『マージナルプリンス』のレポートは、また今度。
それでは、お休みなさいませ。


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近江まほ [MAIL]

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