| 2006年10月04日(水) |
『The Ultimate Hard Worker』 |
予告どおり跡部のセカンドアルバムを引き取って参りました。 第1波をやり過ごしたとはいえ、まだまだ仕事が山積しているのですが、そこはそれ。 跡部の為に無理やり投げて帰りました。 だって、どうしても今日中にアルバムを聴きたかったんだもん。 というわけで、まずは
景吾たん、お誕生日おめでとう!
これで何度目の15歳のバースデーを迎えたのでしょうかね(笑) いつまでも今のままで居て欲しいような、早く大人の男性に成長して頂きたいような・・・。 外見は完全に中学生離れしてますけどね。
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今回のアルバム『The Ultimate Hard Worker』。 テニプリアトラクションサイトに記載されている�犁羔砲竜羔砲�ここに存在する!��という キャチコピーどおり、1曲目の「BROKEN」からして鳥肌モノ。 ヘッドフォンから流れるミュージシャン・跡部景吾の凄さに「おおっ!」と思わず唸って しまった。 楽曲のクォリティといい、諏訪部さんの歌唱力といい、前作とは比べ物にならないほどの 完成度。 これは既にキャラソンの域を超えている! 跡部の事を敢えて�爛潺紂璽献轡礇鶚瓩半里靴燭韻鼻▲侫.鵑陵潴椶鯣瓦�にしてもアマチュアの レベルを超えていると思う。
まだ2回しか聴いていないのですが、お気に入りの曲は「Wild Soul」「EXISTENCE」 「Betrayal」「Dream Maker」かな。 あと諏訪部さんが作詞をされた「oblivion・・・」も好きですね。 諏訪部さんの跡部に対する思いが詰まっていて、聞いていて心が温かくなるような切なく なるような何ともいえない気持ちになりました。
そしてボーナスCDの「氷の世界」。 初めてタイトルを目にした時、すぐに井上陽水さんの名曲のカバーだと分かりました。 ええ、伊達にトシは取ってませんので(笑) 陽水さんの曲って独特の歌詞とメロディの世界で歌い難いんですよね。 「少年時代」なら歌えるけど。 そんな名曲をオリジナルのイメージを損なうことなく、尚且つ跡部独自のカラーも出して歌い あげる諏訪部さんの力量に喝采。 いや〜、良いものを聴かせて頂きましたvv
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ここからは、ちょいと辛口なコメントなので、諏訪部さんファンの中には不快に思われる方が 居るかもしれませんので御注意を。 辛口といっても所詮、諏訪部さんファンの近江が書く事なのでさほど酷くは無いと思います が、十人十色という言葉があるように、人それぞれ考え方や受け取り方が違うので念には 念を入れて先に注意書きをしておきます。
ここから先に書く事は、ワタシが感じた事を正直に述べただけであり、決して諏訪部さんや 作品を否定しているわけではありません。 云うなれば、愛があるからこその苦言・・・というほど大層なものではありませんが、あくまでも 好きという気持ちが前提にある事だけは御理解下さいませ。
大丈夫だという方だけ下にお進み下さい。
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1stアルバム『破滅への輪舞曲』の頃は、楽曲もどこかドロ臭く、あくまでもキャラソンの域を 出ないものが多かったし、諏訪部さん自身、歌い方がぎこちなかったように思うんです。 過熱する跡部の人気ぶりと、キャラクターと諏訪部さん自身を混同視する周囲への戸惑い みたいなものが感じられるというか・・・。 少しでもファンが求めるモノに近づけるよう、いや、それ以上のモノを返そうという�猯呂澂瓩� 感じたんですね。
あれから3年。 諏訪部さんの中で�猝鮗圓�歌う�畛�に対する考え方が変わったのと、たっつんとの �牴欺�番長�瓩粒萋阿鯆未犬堂燭�を得たのか、じつに生き生きと、そして伸びやかに 在るがままの跡部景吾の世界を表現されていて正直ホッとした。 待たされる時間が長ければ長いほど、アルバムへの期待は増していくばかり。 ワタシもそうだけど、ファンってやつは何処までも欲張りですからね(笑) 諏訪部さんや制作サイド側には相当プレッシャーがあったと思うんですよ。
そんな中、少しでも良い作品を世に出そうと寸暇を惜しんで奮闘した諏訪部さんとスタッフの 熱い思いが詰まった『The Ultimate Hard Worker』は想像以上の出来で、待った 甲斐があったというか、跡部たまの誕生日なのに逆にこんな素敵なアルバムを貰っても 良いのだろうかと戸惑ってみたり(笑) 諏訪部さん、スタッフの皆様。 本当に究極の。そして素敵なアルバムをありがとう!
■余談■
「氷の世界」を聴くと思い出す事が。 今から10数年前。 ラジオの深夜放送にて当時まだ真っ当だったTOSHIと宇都宮 隆さんが生ギター2本で 歌いましてね。 かき鳴らすギターの音。見事にハモった2人のコーラス。 もう、聴いていて鳥肌が立ちました。 TOSHIはいま、何処で何をしているんだろう。 「紅ーKURENAI」とか「エンドレス・レイン」とか結構好きだったのになぁ・・・。
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