| 2006年10月11日(水) |
『遊佐浩二のこれだけは!!』第1回 |
コートの誘惑に負けた為に1日遅れの購入となった『声優グランプリ11月号』。 今月から遊佐さんのコラムが連載開始されたのですが、果たしてアレをコラムと称して 良いのか・・・。 なまじ小野大輔さんや諏訪部さんのコラムを先に読んだだけに、それってどうよ?と首を 傾げてしまう。 まあ、ダイサクのコラムの例もあるし、アレはアレで立派なコラムなんでしょう。 少なくとも遊佐さんの中では(笑)
第1回という事で今回は担当者との打ち合わせの模様を詳細にレポートしたものだったの ですが、初っ端から「このコラムはためにはなりません!」という注意事項が。
・・・オイオイ。 1回目からぶっちゃけていいのか、遊佐浩二!(爆笑)
実際、その通りの内容なんだけど、それにしたって初回くらい体裁を取り繕うよ! コラムのタイトルを決めたポイントが字数が多くてスペースを埋められるからって、ホント 素直というかバカ正直というか。 そこが遊佐さんの良いところなんだけどさ(笑)
このコラム。 思いついたまま書き殴ると明記してあるとおり、一般的に他人に読ませる為の文章では 無く、普段ラジオで耳にしている喋り口調そのまんま。 雑誌等で見かけるインタビューより遥かに砕けた素の口調で、第3者の手によって再構築 したり纏められていないだけに、チラホラと興味深い言葉が。 中でもカッコ()の中に書かれた内なる声には、雑誌を手にしたまま危うくあの世に逝き かけるところだった。
(きゃは)。とか�爐討悄��瓩辰討覆法� なんなの! おまけに「バレちゃった」って、なんなんですか〜〜〜っ!!
とても38歳の男性が書いた文章とは思えない犯罪的な可愛さ。 てへの☆マークはマストなんだろうなぁ、やっぱり(笑) これがワタシたちファンを翻弄しようと作為的に行ったのであれば、まだ笑って見逃せる のだが、何の計算も無くごく自然にやったとしたら、なんて性質の悪い厄介な人物なんだ! そんな魔性の男の為に980円出して雑誌を買うワタシもどうかしてるんだけど(苦笑) いいの。これも一種の愛情表現だから。 ええ、来月も遊佐さんのコラムの為に声グラを買いますとも!!
■余談■
本屋で雑誌コーナーに行く前に『三千世界の鴉を殺し12』を買おうと小説コーナーに 行ったんだけど、品切れで1冊も無かった。 発売日から1日しか経ってないのに品切れだなんて、どんだけ入荷部数が少なかったんだ ○タ○○○よ! こんな事なら、昨日、ママンを説き伏せて本屋に行けば良かった。 ルシファーが、ワタシのルシファーがぁ〜〜〜〜〜(><)
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