| 2006年11月04日(土) |
『週刊・遊佐浩二』第24回 |
番組を聴く前に、まずは今週の写真。 リスナーから送られて来た名産品を両手にニッコリ微笑む遊佐さん。 いつ見ても年齢不詳というか不思議な人である。 先週の写真が顔の一部(しかもアップ)しか写っていないため確証はないが、前髪の 形状から推察するに2本録りと思われる。たぶんね(笑)
名産品を手にホクホク顔の遊佐さんだが、今まで送られて来た名産品を紹介しようとするも 自宅にリストを忘れるという失態ぶり。
そんなオッチョコチョイなところも好きvv って、誰も訊いてないよ!
天然なのか、はたまた緻密に計算して作り上げたキャラなのか大いに頭を悩ませる ところですが、面白ければそれでイイかと達観し始めた今日この頃。 ハッキリいって、この番組は遊佐さんのキャラで成立していると思う(笑)
気を取り直して今回のお題。 遊佐さんの出身地である京都の銘菓「おたべ」。 なんでも�爐���に力点をおいて発音する人がいるらしく、気持ちが悪いと力説する遊佐さん。 例題として「シンカンセ(シェ)〜ン」と、まるでカタコトの日本語を話す外国の方を連想させる ような発音でリスナーに同意を求めていたけど、その例題はチト極端すぎるかと。 たしかにイントネーションが違うと気持ち悪い言葉ってあるけど、生まれ育った地域性に 因る部分もあるから一概には否定できないんじゃないかな。 明らかにオカシイものに関しては正してあげるべきだけど。 大学で言語学を専攻した遊佐さんならではのこだわりという事で、皆さんも「おたべ」の イントネーションには気をつけましょう(笑)
今回もあっという間に終わった『週刊・遊佐浩二』。 わずが15分足らずの番組ですが、3回目の挑戦でようやく全部聴く事が出来ました。 やっぱり寝酒を呑んだ後に布団の中で聴いたのが敗因か。 終始、遊佐さんの笑い声と面白トークで繰り広げられる番組も、羽毛布団の温もりと ニャンコの程よい重みが誘発する睡魔の前には勝てなかった。 ああ、通話料金が〜〜〜〜っ!(><) 予想外割引なんて大して得にならないサービスを作るより、パケット対応にしてよ!!
*****
イントネーションつながりで、ちょっと余談を。 ワタシが生息している広島は地図上では西国に位置するものの、言語に関してはどちら かというと東京のイントネーションに近い。 そんなわけで、別の番組で新たな論争が起こりそうなマ○ド○ル○の省略形はマ○クだし プラスチックの事もプラッチックとは云いません! ああ、でも個人的に�爐發里發蕕き瓩了�は某忍足くんの影響で�爐瓩个舛貝�と 云ってるな(笑) ちなみに本来の地元の方言だと�爐瓩椨瓩髪召い泙后� たぶん、目に出来たイボの意味じゃないかと思うけど真相はどうなんだろう。
そういえば違う番組だけど、以前、マ○クとマ○ドの境界線は何処なのかって『電気人間 エルパソ』でリサーチしたことがあったなぁ。 結局、大阪近辺がマ○ドって云うんでしたっけ。 言葉って突き詰めていくと面白いよね。
|