思い立ったが吉日

2006年11月10日(金) 『モモっとトーク』第25回


毎回グダグダで実にならない(遊佐さん談)OPトークだけど、初の先輩ゲストという
プレッシャーからか、いつにも増して支離滅裂で長かった。
試しに2回目に聴いた時に計ったら、初っ端のタイトルコールからCMまで約4分半。
ホント、喋りすぎだから(笑)


さて、今回のゲストは成田 剣さん。
成田さんといえば、ワタシの中では劇場版『X−エックス−』の桃生封真くん。
低音素敵ヴォイスで封真の狂気を見事に演じられていて、あまりの不気味さに映画館で
鳥肌がたった記憶が・・・。
それ以来、成田さんといえば大人のカッコイイ男性というイメージを勝手に作り上げて
いたのですが、その後いろんな方面から漏れ聞こえてくる噂の所為で今ではすっかり
�猜僂平有�へとスライドしてしまいました(笑)


お2人の出会いは今から約14年前の『黄金勇者ゴルドラン』の現場。
初対面での成田さんは、とても爽やかに話して下さったとかで、その時の印象をやたらと
強調する遊佐さん。
一方、成田さんが覚えているのは、飲み会で話をした時に目が潤んでいた事
だとか(笑)
遊佐さん曰く、酔っ払ってたから潤んでたらしいけど、いったいどんな表情だったんだろう。
一度この目で見て見たいものだ!


成田さんといえば、イベントでの客席ダイブ事件や、ドラマCDのフリートークでの暴走っ
ぷりを始め、人と話す距離がやたら近いとか、わけもなく人の顔をじっと見つめるなど
数々の逸話をお持ちですが、世間に広く浸透しているイメージは�猜兮岫�ですよね。
この不名誉な称号を戴くようになったのは某ドラマCDで演じたキャラが発端だとか。
残念ながら未聴なので、どの程度イッてるキャラなのか分かりませんが、いくら周囲が
吹聴したからとはいえ、ここまで定着したのは成田さんにも何らかの要因があると思うん
ですけど(笑)


あのテの噂は、たしかにムキになって否定すればするほど逆効果になるものだけど
だからといって諦めちゃダメ!
最初にガツンッ!と否定しないから成田さん=変態という図式が出来上がっちゃうんだよ。
まあ、本人が納得して・・・というか開き直っているからいいけど(笑)
それに仲間が、それも真性の�猜兮岫瓩�居るから寂しくないか。
成田さんの場合、キャラのイメージがそのまま定着したっポイけど、遊佐さんは本人自身が
変態と認識されているみたいだからどうしようもないよね(苦笑)
たしかに、ある意味�猜兮岫瓩�もしれない。


あっという間のゲストコーナー。
息つく間もないくらい思い出話に花を咲かせたお2人。
放っておくと変な方向へズレていく成田さんに対して、さり気なく軌道修正する遊佐さん。
きちんと敬語を遣いつつも、時々さらりと毒を吐いていたのはご愛嬌?
後半もあんな感じで進行するのでしょうか(笑)


独特な雰囲気ではあったものの、終始和やかに進行していった今回のモモっと。
前回、新たな論争のネタを投げかけたサンドイッチの食べ方について、OP同様グダグダと
一人語りする遊佐さん。
なにやら納得がいかないものの、自分なりに結論を出した様子にホッと胸を撫で下ろす。
このまま何事も無く終わるかと思われた矢先、遊佐さんの口から恐ろしいコメントが・・・!!


「女性はね、いろんなモノを口に入れなきゃ
いけなかったりするんでね・・・(笑)」



うわ〜、ついに出ちゃったよエロネタが!
ストレートに云ったわけじゃないけど、なにもEDの締めで投下しなくてもねぇ。
個人的には面白かったから構わないけど(笑)
でもね、せっかくのエロトークも、第2週配信分のEDはダイジェストCDではカットされるん
だよねぇ。ああ、勿体無い!
ひょっとして遊佐さんなりの配慮だったのだろうか?
その割に随分楽しそうだったけど、やっぱり遊佐さんも世の男どもと同じで好きなんだろうか。
アレが・・・ってゴメンなさい、もう云いません!!


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近江まほ [MAIL]

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