| 2007年09月01日(土) |
そのギャップが堪らない! |
普段であれば土曜日の日記は『週刊・遊佐浩二』の感想なのですが、今日はどうしても 想いのたけを吐き出したかったので感想はまた後日。 ぶっちゃけまだ聞いてないし(笑)
事の発端は1ヶ月ぶりに訪れた美容院の帰り。 鷲津さんのDVD・・・いや、『ハゲタカ』のDVD−BOXの到着が待ちきれなくて、原作小説を 求めて本屋へ行ったんです。 現在、文庫が4冊ほど刊行されているのですが、未読の作家さんなので様子を見るために 冒頭部分を立ち読みしていると、我らが愛すべきハゲタカ・鷲津さんの容姿の記述が登場。
身長165cmほどの細身でなで肩。
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ちょ、165cmって。細身でなで肩って、鷲津さ〜〜〜んっ!!
あまりにも愛らしい容姿に文庫を開いたまま悶絶。 大森@鷲津は178cm。その差13cm。 ドラマ版とのギャップの凄さに、危うく本屋で奇声をあげるところでしたよ! 身長165cmという事は周囲に居る人間のほとんどが鷲津さんを見下ろすわけで。 銀河英雄伝説でいうとミッターマイヤー状態。 これで萌えるなと云う方が無理!!
顔中の筋肉を総動員させて悲鳴を押し殺し、身内に吹き荒れる激情をやり過ごした 数分間のなんと長かったこと。 微かに肩が震えていたけど、よくぞ耐え切った。偉いぞ、ワタシ! さすがに公衆の面前で叫ぶのはマズイですからね。 これでもいいトシした大人なんで(苦笑)
その他にも関西出身だのジャズピアニストを目指してアメリカに渡っていただの、お母さん から�爐沺爾�ん��(本名、鷲津政彦)と呼ばれている等など、萌え要素が出てくる 出てくる。 その度に文庫コーナーで挙動不審に陥るワタシ(笑) もう、これは買うしかないだろう!というわけで1作目の上下巻を購入。 出来る事なら2作目の上下巻も買いたかったのですが、他の荷物が重かったので断念 しました。 芝野さん並にヘタレなもので(苦笑)
日本の金融業界を舞台にした社会小説だと思っていたら、全編の至るところに萌え要素が 散りばめられていた『ハゲタカ』。 読み進めていくうちにきっと何度も悶絶するんだろうなぁ。
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