昨日に引き続き本日も黒田さんの『フロンティア』をヘビロテ。 なんと今日は「花」を聴いていて涙ぐみました(照れ) 恐るべし黒田倫弘! CDを聴いてこの状態なのに生で聴いた日にはいったいどうなることやら。
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知り合い(仮にAさんとします)から聞いた話なのですが、Aさんの会社では40〜50代の 営業マンばかりで、会社の将来を担う若手が居ないそうなんです。 このままではマズイだろうということで募集をかけたところ、運良く20代の応募者が 1人来まして面接を行ったらしいのですが、あまり感触が良くなかったようで・・・。 今どきの若者にしては真面目で将来のビジョンもしっかり持っているし、質問に対しても そつなく受け答えするけど、これだ!という決め手にかけると。 熱心に就職活動しているからか、妙に面接慣れしているのも引っかかったらしく 営業マンにしては全体的に堅すぎるというのが人事担当者の率直な感想らしい(苦笑)
では、どういう人物を求めているのかと同席したお偉いさんが尋ねると
「もっと、こう線が太くて体育会系の人物がいいんですけど」
と答えたそうで、傍で聞いていたAさんは心の中で同意しつつも、笑いを堪えるのに必死 だったとか。 Aさんの会社は建設業関係なので、取引先には絵に描いたような土建屋のオヤジも 居るんですね。 真面目で忍耐強い性格だけじゃ、荒くれ親父たちと丁々発止の駆け引きなんて出来ない。 対等に渡り合うとまではいかないまでも、相手に気に入られるような愛嬌も欲しいと 要はそういうことらしい(笑)
その担当者が言いたい事は分かる。 分かるけど�燹弊鎖静�に)線の太い体育会系��って、現代の若者にソレを 求めるのは無謀というか高望みし過ぎる気がするんだけどなぁ。 つーか、そんな人物が居たらウチの会社に欲しいわ。 そろそろ営業さんたちのお守から卒業したいんですけど!
■余談■
Aさんから�狎�の太い体育会系�瓩畔垢い討圓蹐�(高橋広樹)の顔を真っ先に思い浮かべた ワタシは、もしかしなくても末期でしょうか? でも、広樹みたいな人が職場に1人居たら楽しいと思うんだけどなぁ(笑)
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