昨日の野球観戦。 よく考えたらチケット代以外は全部ゴチでした(笑) 非常にお高いビールをはじめ、おつまみの惣菜やおにぎりに至るまですべてご馳走に なってました。 自分で買ったのは酔い覚ましに飲んだジュースと小腹が空いた時に食べたドーナツだけ。 おまえは何処のお姫さまか!というくらい至れり尽くせりでございました。
さて、今宵もなんちゃって大きな河のドラマを見たのですが、いや〜、今回も期待を 裏切らない内容とツッコミどころ満載の展開に大いに笑わせて頂きました。 先週、謎の耳鳴りで倒れちゃった殿もすっかり回復したようで何より。 神経を患ったからもう少しかかるかと思いましたが、そこはそれ。 名だたる大名や公卿の皆さまからのお誘いに、一介の家老を名代として遣わすわけには いかないと思ったのか、根性で復活していましたね。 そう思う気持ちがあったら端から倒れていないって?
そこが景勝さまの不思議なところなんですよ(笑)
自らを貶めてまで自分とこの筆頭家老を皆さまにお披露目したいという、殿の親心。 懐の広い実に立派なご器量ではありませんか。>棒読み。
そんな殿の心を知ってか知らずか、当のご家老さまは親友の昔馴染みの忍びの女を 匿うわけですが、引き取りに来た雪村にむかって言い放った言葉がもうね、アイタタを 通り越して気が遠くなりましたよ。 女ひとり助けられなくて何が武将ぞ!でしたっけ? ふ〜ん、北条と全面戦争になってもいいんだ。越後の地と民が戦禍に巻き込まれても いいんだ。 バカの一つ覚えで唱えている�牘杆紊竜銑瓩辰董△修鵑憤造辰櫃い發里世辰燭鵑澄�
おかしすぎて腹が痛いわ!!
何が一番怖ろしいかって、殿の許しも無く初音を匿ったことですよ。 まったくどこまでもスーパーかねつぐくんだな、おまいわ。
みんなにモテモテかねつぐくんだけでも怖ろしい破壊力があるのに、それに肉薄するくらい 怖ろしい事をやらかしてくれましたよ、脚本家とスタッフは。 銭亀を頭にのせた家康さんと重臣たちのシーンで、画面下のテロップに�狃找蓮”余松覘�の文字が。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・あの〜、いつから浜松城は駿河にお引越ししたんでしょうか?
駿河にある徳川さんちの城といったら駿府城 だと思うんですけど!!
まさか静岡県はすべて駿河の国だと思いこんでんじゃないでしょうね・・・。 いや、仮にも大きな河で戦国時代を扱ってるドラマでそんな間違いをやらかすはずがないさ。 たとえ時代劇初挑戦らしい脚本家が間違えても、原稿をチェックした段階でスタッフとか 時代考証の先生が気付くだろ、普通。 これって一種の視聴者への挑戦!っていうか、間違い探しですよね(笑) スタッフの誰一人として気付かなかったとしたら、もうこのドラマ終わった。
さて、来週は秀吉から自分の家臣にならないかとヘッドハンティングされるカネツグ(加熱具と 変換したよ:笑)くんと、ようやく本気を見せるきになった殿の仁義無き戦いが始まるわけ ですが、果たしてうまく第1話の冒頭に繋がるのでしょうか? すでに別物に成り下がっているように感じるんですけど(苦笑) 来週が楽しみだな〜。
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