いつものように電脳世界を彷徨っていると夏コミ先行販売の情報を見つけた。
DERASコミックマーケット先行発売 『戦国武将物語』 ttp://www.dears.co.jp/cm76/sengoku.html
夏コミ限定セット:戦国CD4枚+おまけCD3枚の7枚セットで1万円 一般発売:2009年9月11日(バラで1枚から販売)
CD1枚あたりに7人の戦国武将の物語が収録されているのだが、どのあたりの層を 狙っているのかが丸分かりなラインナップで笑える。 おまけに若手から中堅の人気声優をかき集めてのキャスティング。 両方のファンには堪らない1枚だろうけど、ぶっちゃけ1枚に7人は多すぎると思う。 1枚あたりの収録時間は最大でも74分弱。 単純計算すると1人につき約10分しか持ち時間がないことになる。 これでいったい何を物語るというのだろうか。 いくら時代が歴女ブーム(笑)とはいえ、薄っぺらい内容ではどちらのファンも 食いつかないと思うんだけど。
どこまで続くなんちゃってブームに踊らされるつもりは毛頭無いけど、�犢觀翳哭瓩� 遊佐さんが出てるんだよね。それも加藤清正・・・。 他にも島左近とか立花道雪とか本多忠勝とか好きな武将が揃っているし、割と好きな 声優さんが朗読を担当されているのだけど、どうしても生理的に苦手な方がいるん だよな〜〜〜。
通常のドラマ仕立てではなくあくまでも朗読だから頑張れば聴けないことも無いと 思うけど、できれば避けて通りたいというのが本音だったりする。 該当箇所だけ飛ばせばいいじゃないかと言われそうだけど、その戦国武将は好きなんだよ。 好きなんだけど朗読するのは苦手な声の方。 これって、いったいなんの虐めですか!?と恨みごとを言いたくなる。 お金を出してまで苦行に挑む趣味は持ち合わせていないから今回もスルーしようかな。 これで何回目だよ、遊佐の出演作を諦めるのは・・・。
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