| 2009年08月10日(月) |
困った贈答品(苦笑) |
もう幾つ寝ると盆休み〜♪という週始めの月曜日。 いまいち冷房の効きが悪い事務所で食後の読書をしていると、「クール便なん ですが・・・」と申し訳なさそうな顔をした運送会社の兄ちゃんがやって来た。
カウンターの上にドン!と置かれた発泡スチロールの箱を前に暫し固まる。
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・・・・・・・・・・・・えっと、クール便? しかもかなり箱がデカイよ、これ(汗)
一瞬、受け取り拒否しようかと思ったけど、それをやると運送会社の兄ちゃんが困るから 黙ってハンコをついて受け取ったけど本音を言うと全力で拒否りたかった! だって箱の中身がアジやイカの一夜干しとかミリン干しの詰め合わせだったんだもん。 ざっと数えただけで14、5枚ある●●灘の珍味が30cm×50�僂糧△砲海譴任發�!ってな くらい詰めてあるんだよ。

ひとり暮らし用の小さい冷蔵庫でいったいどう やって保存しろと言うんだよ〜〜〜〜(泣)
大所帯でもないかぎり業務用冷凍冷蔵庫なんて置いてあるわけないだろっ!! まして盆休みに入るか入らないかの微妙なタイミングで、会社に生鮮品を送ってくるなんて ちょっと非常識なんじゃ・・・。 万が一、休みに入ってた場合どうするつもりだったんだろう・・・などと悠長に考えている 場合ではない。 この大量の珍味どもを無事冷凍庫に納められるのだろうか? いや、無理やりにでも入れるしかない!!
かくして研究に研究を重ねて作り上げた透明な氷を製氷ボックスに移動させ、製氷皿 ほかをすべて撤去。 無理くり作ったスペースに●●灘の珍味どもをギュウギュウづめに押し込んでやったとも!! 見よ、この憐れな冷凍庫の中身を!!

せっかく作った氷も魚臭くて使えないよ〜〜〜〜っ!!(滂沱) おやつ(アイス)も入れられない・・・。
■余談■
珍味襲来の話を母親にしたら「珍しいものをと思って贈ってくれたんだから」と言ったけど 瀬戸内海にも立派なアジの一夜干しや珍味があるんだけど。 周囲に海がない山奥だったら喜ぶけど別に珍しくもなんともないやい!! これが噂に聞く貰って困る土産物(通称:イヤゲモノ)の贈答品ヴァージョンか(苦笑)
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