今更ですが高永ひなこさんの�爐�み恋�瓮轡蝓璽困鬚泙箸畴磴い靴泙靴拭� 某イケメン天国なデザイン集団のお話が完結した時に、もうBLマンガを買うことは ないだろうと思っていたのに・・・。 おそるべし遊佐浩二! いや、この場合礼一郎の天然っぷりか(笑)
感想は礼一郎の天然っぷりが半端無くて読みながらニヤニヤしてしまいました。 ドラマCDでは若干浮いていたコメディ部分もすんなり読めましたし、陣内と礼一郎の やりとりも可愛くて脳内で変換される高橋さんと遊佐さんの声も相まってかなりの 破壊力でした。 ああいう天然さんに惚れると大変ですね。
原作を読んでみて改めて感じたのは、音声のみではたとえどんなにお芝居が上手くても 物語の細部まで伝えるのは難いんだなということ。 人物が置かれている状況や設定がいまひとつ分かり難いというか、場面の切り替えが 唐突過ぎるというか。 �爐�み恋�瓮轡蝓璽困賄仂貎擁�それぞれの心情の変化がメインで、誘拐や殺人といった 刺激的(?)な展開がないので台詞だけだと尚更単調に感じるのかもしれませんが。 普段どういう傾向のドラマCDを聴いてるのやら(笑)
司&春も陣内&礼一郎の2作品とも脚本もBGMも丁寧に作られていますが、やはり 声だけでは限界がありますね。 ビジュアルが訴える力というのは、想像以上に大きいということなのでしょう。 とくに礼一郎の恥らう表情は堪らないものがあります! あれでは陣内でなくても溺れてしまう。 タイトルから察すると礼一郎が陣内との恋に溺れるのでしょうが、あれはどう考えても 陣内の方が礼一郎に溺れているとしか思えない。
そんなこんなで軽い気持ちで原作に手を出したのですが、まんまと高永さんの世界に 嵌ってしまいました。 早く『きみが恋に溺れる』の3巻が出ないかな〜。 その前にドラマCDの第2弾を是非!
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