思い立ったが吉日

2010年01月21日(木) 8年ぶり


昨夜、何気なく密林のおすすめ商品リストを見ていると『闇の末裔』が入っていた。
懐かしいな〜と思いつつ巻数に目をやると�爍隠沖�と書いてあるではないか。


12…? 
たしか手元にあるのは11巻までだよね…。
ということは、もしかしてもしかしなくても新刊が出たってこと?!


慌てて商品説明を開くと出版日が19日になっていて、一時的に在庫切れになっているから
入荷次第発送しますとなっているじゃないですか。
念の為に出版社のHPを確認すると、たしかに今月の新刊案内に載っている。
夢でも嘘でもない。本当に続きが出たんだ。


やったー、8年ぶりに新刊が出たよ!きゃっほ〜いvv


朝からハイテンションで頼まれ事をさくさく処理。
あれほど携帯で遠隔操作するな!と息巻いていたのに現金なものだ(笑)
次から次へと湧いてくる仕事をバッサバッサと斬り倒し、上司に面倒事を押し付けられる
前に職場を退散。一路、本屋へ。



残り3冊というきわどいタイミングだったけど無事、新刊を入手しました。
あいにく今夜はアッシーをしたり、黒田さんの生ラジオを聴いたりと新刊を読む時間が
取れなかったけど、週末にじっくり読むことにします。
勿論、復習を兼ねて1巻から。
最新シリーズの�猝�の実家が大変だよ編�瓩�らでも十分だけど、どうせなら邑輝先生の
大活躍を見たいじゃないですか。
速水さんの声で邑輝先生の台詞を脳内再生するんだvv


*****


密林のレビューで8年間新刊が出なかった事に対して説明や謝罪がなかったのが残念という
コメントがあったけど、きっと読者には想像もつかないほど大変な状況だったんだよ。
そうでないと普通8年も新刊が出ないなんてありえない事だもん。
編集部に干されたりしない限りはね。
雑誌の付録で短編を描かせるくらいだから編集部との関係は問題ないと思うんだ。
それ以外の理由で描けなかったんじゃないかな?とエスパーしてみるんだけど実際のところ
どうなんだろう。


何はともあれ新刊が出ただけで良かったと思わなきゃ。
もう二度と続きは読めないと諦めてたから。
また都築や密&巽と亘理の活躍が読めるのかと思うとワクドキが止まらない。
ってことで、今後は本当の意味で続きが読めるんですよね? 先生。
8年前の『花とゆめ』なんてとっくの昔に処分してるから、どこをどう加筆修正したのか
分からない(苦笑)


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近江まほ [MAIL]

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