思い立ったが吉日

2010年04月15日(木) 今年も間に合った


英生くん、お誕生日おめでとう〜vv


4月15日は有栖川有栖 著『作家シリーズ』に登場する火村英生くんの生誕日。
小説に登場する人物の誕生日なんて日頃はつい忘れがちだけど、今年も�牴仟識兩賢�
�狠太呼��瓩覆匹慮〆�ワードでご来場下さる方々のおかげで言祝ぐことができました。
皆さん、今年もありがとうございます(平伏)



毎年思うのだけど、こうしてお祝いメッセージを書いても相手は小説の世界の住人であり
おまけに�爛汽競┐気鵐錙璽襯畢�にどっぷり浸かっているので祝い甲斐が無い。
彼に初めて出会った時、相手は32歳の大人(多少?子供じみているけど)だったのに
今では私の方が年上ですよ(苦笑)
まさか34歳で時間の流れる速度が変化するなんて思ってもみなかった。
永遠に歳を取らないって良いですね(棒読み)



とある有栖川サイトに、作中に出てくる記述に基づいて作られた年表があるのですが
34歳時の項目が異常に多くて泣けてきます。
いったい君ら、何日単位で事件に遭遇してんねん!ってなくらいてんこ盛りなんだもん。
毎日があそこまで濃密で刺激的だったらボケる暇もないだろうね。
その前に本業に割く時間があるのか心配です。



彼はこの先もずっと34歳のままなんだろうか?
羨ましくもあり可哀想でもあり、何やら複雑な思いです。
それでもまだ『炎の蜃気楼』に登場する直江の時ほどショックじゃないけど。
あれはホントにダメージが大きかった。
ヤツの年齢を超える時が来るなんて考えた事もなかったから。


だから虚構の人物に本気になるなって(笑)


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近江まほ [MAIL]

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