英生くん、お誕生日おめでとう〜vv
4月15日は有栖川有栖 著『作家シリーズ』に登場する火村英生くんの生誕日。 小説に登場する人物の誕生日なんて日頃はつい忘れがちだけど、今年も�牴仟識兩賢� �狠太呼��瓩覆匹慮〆�ワードでご来場下さる方々のおかげで言祝ぐことができました。 皆さん、今年もありがとうございます(平伏)
毎年思うのだけど、こうしてお祝いメッセージを書いても相手は小説の世界の住人であり おまけに�爛汽競┐気鵐錙璽襯畢�にどっぷり浸かっているので祝い甲斐が無い。 彼に初めて出会った時、相手は32歳の大人(多少?子供じみているけど)だったのに 今では私の方が年上ですよ(苦笑) まさか34歳で時間の流れる速度が変化するなんて思ってもみなかった。 永遠に歳を取らないって良いですね(棒読み)
とある有栖川サイトに、作中に出てくる記述に基づいて作られた年表があるのですが 34歳時の項目が異常に多くて泣けてきます。 いったい君ら、何日単位で事件に遭遇してんねん!ってなくらいてんこ盛りなんだもん。 毎日があそこまで濃密で刺激的だったらボケる暇もないだろうね。 その前に本業に割く時間があるのか心配です。
彼はこの先もずっと34歳のままなんだろうか? 羨ましくもあり可哀想でもあり、何やら複雑な思いです。 それでもまだ『炎の蜃気楼』に登場する直江の時ほどショックじゃないけど。 あれはホントにダメージが大きかった。 ヤツの年齢を超える時が来るなんて考えた事もなかったから。
だから虚構の人物に本気になるなって(笑)
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