| 2010年09月05日(日) |
『薄桜鬼』プレイ日記1 |
両親がドン引きするくらいPSPと一心同体だったこの週末。 やっとこさ風間√とノーマルEDをクリアしました。 四半世紀ぶりにゲーム機に触ったへっぽこゲーマーの強い味方(またの名を攻略本 という)が無ければ、とてもこの土日で辿りつけませんでしたよ。
ホント、1章ごとの展開が長い。 RPGや格闘ものと違い、自分でキャラを動かすわけじゃなく、ひたすら各キャラとの 会話と選択肢によって展開していくだけなので、話を進めるのに時間がかかる。 さすが紙芝居ゲームと言われるだけの事はある。 まあ、ある意味それが『薄桜鬼』の醍醐味なのかもしれないけど(笑) それにしても、やたらと長い…。
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手始めに1番短い風間√を攻略しようと決めたのはいいけど、途中、攻略対象キャラの 誘惑を振り切るのが大変だった。 ここでこの選択肢をチョイスしたら、土方さんの好感度がアップするのに〜〜〜! と何度涙をのんだことか。 そのたびに「ダメだ。お楽しみは最後に取っておくのだ」と我慢したけど、あれって 攻略本を見ずにチョイスしたら、普通に攻略キャラの好感度がアップするんですけど。 何故かやたらと斎藤さんに気に入られた人(笑)
数々の誘惑を振り切って第四章に進み、タイトル画面に鬼の頭領が登場した時は 「キンキラ様、ありがとう」と思わず拝みましたよ。 いったん風間√に入ればこっちのもの。 あとはひたすら好感度を上げていくのみ。 出会った当初の印象なんて何のその。 ひたすら頼って甘えて目的達成の為に彼の伝手を使いまくるのだ! めざせ、風間ED!!
自分で選択しておいて言うのもなんだけど、終焉の地で千鶴にプロポーズした鬼の頭領に ちょっこしむかついたのは、私が新選組スキーだからだろうか? つーか、いったいいつの間に千鶴LOVEになってたんだ?!と頭領を問い詰めたい。 たしかに千鶴は健気で可愛いけどさ。 あんた二条城とか屯所襲撃の時に思いっきり虐めてたじゃん! 所詮、凡人には鬼の頭領の心の機微は理解できないと言うことか。 頭領と千鶴のイチャコラ?スチルを見ながらため息を吐いた日曜の午後でした。
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とりあえず風間√をクリアしたので、ノーマルEDを目指すべく最終選択肢のところまで戻り 蝦夷まで着いて行こうという申し出をキッパリ断ってみた。 何だかんだ言いつつ風間が用意してくれた船には乗っちゃうんだね、千鶴たん。 まあ、そうしないと一生蝦夷には渡れなかっただろうけど。
最終段階で�爛乾瓮鵑覆気き瓩噺世錣譴燭砲發�かわらず、終焉の地まで付き合ってくれた 風間の人の良さ(鬼の良さ?)には感動すら覚えた。 この人、もしかしなくても結構良い人なのかもってね。 普通、いませんぜ。 自分を振った相手に何か困った事があったら頼って来いなんて言える人。 さすが、鬼の頭領! 器が違うね。 ただし千鶴限定なんだろうけど(笑)
念願のノーマルEDは、ストーリーブックでネタバレしていても、思わず涙ぐんでしまった。 もうね、局長、副長、沖田と一人一人への想いを語るにつれ、視界が曇ってスチルが ぼやけるの。 最後に8人揃った後姿を目にした瞬間、決壊。
うわ〜ん、山南さ〜〜〜ん!! >何故に、山南さん?
ノーマルEDでこの調子では攻略キャラ別√に入ったらどうなることやら。 とりあえずダメージが少なそうな平助√を攻略しようかな。
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