精神的に疲労困ぱいなので本日の日記は物語風(笑)でお送りします。 あくまでも�猜�語風�瓩覆里覇佑湛�まないように。
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なんとなく薄らぼんやりと晴れた日の午後。 一区切りついたのでお茶でも飲もうと思った矢先にかかってきた1本の電話。 ディスプレイに表示される上司の名前にイヤ〜な予感がした。
ああ、また急ぎの用なんだろうなと電話に出ると、デスク周辺に携帯が転がってないかと 言うではないか。 定位置であるキャビネットに目をやると、充電器と合体したままの携帯が転がっていた。 今日から2日間出張で留守なのに何やってんだろう。 電話の向こうから聞こえてくる構内アナウンスに張り合うように心持ち大きな声で 転がってますよ〜と答えたところ、苦笑いしながら上司が恐ろしい事を言ってのけた。
「悪いけど駅の改札まで持って来て」
・・・・・・・・・はい?(右京さん風に)
駅まで届けろって事務所が空になるけどいいんですか? その間、偉い人から電話がかかってきたら恐ろしい事になるんですけど! っていうか、持って来いって制服姿で広島駅の新幹線改札口まで行けとおっしゃるん ですか。 それって、いったい何の罰ゲーム?
涙目で広島駅に辿り着いた私を待ち構えていたのは、周囲から向けられる視線の嵐。 せめて真冬だったらコートで隠せるのに、よりによって今日は20度近くまで気温が あるんだもん。 いくら春物とはいえコートを着るような環境ではない。 おかげで思いっきり目立ってましたよ(泣)
改札口の向こう側に立っていた上司の姿を見た瞬間、ちょっこし殺意が芽生えたのは 言うまでもない。
■追記■
事務所に戻ってから気付いた事。 上司から電話がかかってきた時にディスプレイに表示された番号は会社用の携帯の ものだった。 という事は職場に忘れたのは個人の携帯電話。
虚しさに押し潰されたのは言うまでもない。 っていうか、職場で個人の携帯を充電してんじゃないよっ!!
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