| 2011年06月01日(水) |
上・中・下巻でいいじゃない |
6月である。 本格的な梅雨シーズンの到来月でもあり、1年で祝日が全く無い残念な月。 ゲリラ豪雨は問題外だけど実は結構雨降りの日が好きだったりする。 ただし微かに雨音が聞こえる程度だけど。 本気で今朝は�爛�メハメハ法則�瓩暴召�うかと思いましたよ。 なんなの、あの豪雨は。 結局、家を出た直後から小雨になったから良かったけど、あのまま土砂降りだったら 間違いなく会社に着く頃には濡れ鼠でしたよ。
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郵便局に用事があったので越境したついでに帰りに本屋へ。 1日遅れで『彩雲国物語 −紫闇の玉座−上巻』を購入しました。 K書店やJ書店に行けば30日に早売りしてたんだけど、市内中心部へ出かける気力が 無くて今日に至ったという。 そういえば『クリムゾン・スペル3』も買ってない。 どうにも調子が出ないのは王子欠乏症だけの所為じゃないのかも。 三木眞の声も足りてないんだな、きっと。
話が逸れましたが、本屋で新刊を手に取った瞬間思ったのは、何も無理やり2冊にしなくても いいじゃない。 多少、読者の負担が大きくなろうと、作者が3ヶ月連続刊行に精神的に耐えられなくても 均等に3冊に分けて欲しかったという事。 あの金額を見た時からいかに分厚いかは覚悟していたけど、実際手に取った時の重みと いったらもう! 上巻だけでも読む時に手にかかる重量を考えると溜め息が出るのに、来月発売される 下巻はさらに分厚いって言うんだもん。 何処ぞの拝み屋の本じゃあるまいし上・中・下巻と普通に分冊して下さいよ。 あんまり太いと背表紙がパックリ割れそうで読んでて心臓に悪いんですよ、雪乃先生!
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挿絵のチェックとパラ読み程度なのですが、あとがきによると上巻は秀麗編で下巻が 劉輝編だそうです。 上巻では全くと言っていいほど存在感の薄い劉輝だけど、下巻は500頁にわたるターンに なるんですって。 いや、だから文庫で383頁とか500頁とかやらなくていいから、290頁前後の配分で 3冊にして下さい。 上巻の厚さで680円ということは下巻はまさかの800円超え? 読者のお財布事情を考えてくれるんだったら、普通に3冊にした方が1冊500円くらいで 抑えられると思うんだけど。 う〜ん、よく分からん。
まあ、ここまできたら最後までお付き合いしますよ。 あの展開でハッピーエンドになるとは思えないけど(遠い目)
■余談■
5月の日記を少しアップしました。 腐的な意味でジャイキリに完全にハマッタ事をカミングアウトしてみたり。 相方さんの反応が楽しみだな〜(笑)
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