★K's FieldDiary★
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2003年10月22日(水) 完売。。。

(掲示板の焼き直しです。。。。)

今日、二日ぶりに二河川の傍を通過しました。
(当然仕事の途中ですよ。。。。)

あんなに大量入荷したニュウナイスズメは、
きれいさっぱり売り切れて居りました。
あまりと言えばあまり。。。。です。(T_T)

1羽ぐらい残ってくれれば嬉しいんですが、
習性としてはそうは行かないのでしょうね。。。。
その結束力には感服いたしました。




ところで、チョット馬鹿な話にお付き合い下さい。


ニュウナイに限らないのですが、
このような渡りの鳥達は、広島地方限定で考える場合、
どちらからやってきて、どちらに移動してゆくのでしょうか?



ノビタキの場合は、
夏場の北海道で見れる鳥ですから、
なんとなく「列島沿いに、北から南の渡り鳥」って感じで、
広島地方で言えば「東から西へ」と想像できます。

「秋季の野鳥の渡り」については、
この「北から南へ」「東から西へ」っていうのが、
『私』の幼き頃から現在に至る揺るがしがたい「定説」です。

きっと何の根拠もなく、
大型の「ガン・カモ」や「ハクチョウ」の渡りから想像し、
勝手に頭の中に定着させたイメージだと思うのですが。。。。。



でも、野鳥を見て徘徊するようになり、
私の中の『定説』に揺らぎが生じてまいりました。



『もし半島から南下した奴だったら?』


この場合、
九州上陸後に、「都を目指して、西から東へ」って考えるのが、
どうも自然なような感じがします。

小鳥では有りませんが、
ハイタカ属の渡りも半島南下後「西から東へ」ってのが有るようですし、

ミヤマガラス・コクマルガラスも、
「元寇」パターンで国内に攻め込んでいるように思います。
(実際、春の広島・熊野町で、
 西に向かうミヤマガラスの群れを観察した事があります。)

また、先日熊野のお山で見た種不明の小鳥の群れは、
明らかにこの「西から東へ」のパターンで移動していました。
(逆に、東から西へ移動する小鳥の群れも見た事があります。)


そんなこんなを、
書籍をひっくり返して調べたくって仕方ない、
仕事に追われるKOMOTO@職場でした。




 あの熊野のニュウナイスズメ達は、
 黒瀬に行ったのかぁ? 
 山口方面に逃走したのかぁ?

 ハッキリしてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(爆泣


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