★K's FieldDiary★
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(掲示板の焼き直しです。。。。)
今日、二日ぶりに二河川の傍を通過しました。 (当然仕事の途中ですよ。。。。)
あんなに大量入荷したニュウナイスズメは、 きれいさっぱり売り切れて居りました。 あまりと言えばあまり。。。。です。(T_T)
1羽ぐらい残ってくれれば嬉しいんですが、 習性としてはそうは行かないのでしょうね。。。。 その結束力には感服いたしました。
ところで、チョット馬鹿な話にお付き合い下さい。
ニュウナイに限らないのですが、 このような渡りの鳥達は、広島地方限定で考える場合、 どちらからやってきて、どちらに移動してゆくのでしょうか?
ノビタキの場合は、 夏場の北海道で見れる鳥ですから、 なんとなく「列島沿いに、北から南の渡り鳥」って感じで、 広島地方で言えば「東から西へ」と想像できます。
「秋季の野鳥の渡り」については、 この「北から南へ」「東から西へ」っていうのが、 『私』の幼き頃から現在に至る揺るがしがたい「定説」です。
きっと何の根拠もなく、 大型の「ガン・カモ」や「ハクチョウ」の渡りから想像し、 勝手に頭の中に定着させたイメージだと思うのですが。。。。。
でも、野鳥を見て徘徊するようになり、 私の中の『定説』に揺らぎが生じてまいりました。
『もし半島から南下した奴だったら?』
この場合、 九州上陸後に、「都を目指して、西から東へ」って考えるのが、 どうも自然なような感じがします。
小鳥では有りませんが、 ハイタカ属の渡りも半島南下後「西から東へ」ってのが有るようですし、
ミヤマガラス・コクマルガラスも、 「元寇」パターンで国内に攻め込んでいるように思います。 (実際、春の広島・熊野町で、 西に向かうミヤマガラスの群れを観察した事があります。)
また、先日熊野のお山で見た種不明の小鳥の群れは、 明らかにこの「西から東へ」のパターンで移動していました。 (逆に、東から西へ移動する小鳥の群れも見た事があります。)
そんなこんなを、 書籍をひっくり返して調べたくって仕方ない、 仕事に追われるKOMOTO@職場でした。
あの熊野のニュウナイスズメ達は、 黒瀬に行ったのかぁ? 山口方面に逃走したのかぁ?
ハッキリしてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(爆泣
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