★K's FieldDiary★
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2003年10月26日(日) 八幡川探鳥会

【県 名】 広島
【場 所】 八幡川河口 (広島市)
【年月日】 2003年10月26日(日)
【時 刻】 09:00−12:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 広島県支部探鳥会参加者(54名)
【環 境】 河口・干拓地調整池
【観察種】

1.カイツブリ(10)    18.ハシビロガモ(28)   35.ウミネコ(10)
2.ハジロカイツブリ(3) 19.ホシハジロ(70)    36.キジバト
3.カンムリカイツブリ(2)20.キンクロハジロ(2)  37.カワセミ
4.カワウ(79)      21.スズガモ(4)      38.ヒバリ(10)
5.ゴイサギ(4)      22.ミサゴ(22)      39.ハクセキレイ(2)
6.アカガシラサギ(1)   23.トビ(10)       40.セグロセキレイ
7.ダイサギ(6)      24.オオタカ(1)      41.タヒバリ(2)
8.チュウサギ(1)    25.ハイタカ(5)       42.ヒヨドリ(1)
9.コサギ(30)      26.チョウゲンボウ(1)   43.モズ(1)
10.アオサギ(40)    27.バン(6)         44.ジョウビタキ(1)
11.マガモ(65)      28.オオバン(34)     45.ノビタキ(5)
12.カルガモ(18)    29.タゲリ(3)        46.オオジュリン(10)
13.コガモ(14)      30.アオアシシギ(3)    47.カワラヒワ(20)
14.ヨシガモ(3)     31.クサシギ(1)      48.スズメ(20)
15.オカヨシガモ(8)   32.イソシギ(3)      49.ムクドリ(6)
16.ヒドリガモ(608)   33.ユリカモメ(20)    50.ハシボソガラス(7)
17.オナガガモ(47)   34.セグロカモメ(5)    51.ハシブトガラス(6)


県支部の八幡川探鳥会に参加。
仕事は?って聞かないで下さい。。。。。。


今回の探鳥会は、
アカガシラサギ出現!のニュースが浸透してか。。。
好天無風の秋晴れのせいか。。。
54名もの方が参加されて大変賑やかでした。


そんな賑やかさの中、
探鳥会ご担当のH支部長さんから、
「皆さん、名札をつけてください!」との指示。


広島県支部の探鳥会では初の試みらしいのですが、
常にボ〜〜〜ッと生きているKOMOTOには、
大変嬉しい試みです。(^^

沢山の方々と探鳥会などで顔馴染みになり、
色々な場所でもお世話になってばかりのなのに、
何時まで経っても、全然皆さんの名前と顔が一致しないのです。(T_T)

これをチャンスに、全員名前と特徴を控えて帰るぞ!と意気込みましたが、
実際には人も鳥も多過ぎて、名札を見る余裕が全然ありませんでした。

相変わらず「人」の識別能力も向上せず。。。(T_T)
皆さん、スミマセン。


で、探鳥会の顛末です。

目的の探鳥地である埋立地内に立ち入る前から、
すぐ手前の水際に佇むアカガシラサギ。
更にその傍には、アオアシシギ・タゲリ・カワセミの姿。
大勢の参加者が盛り上がらない訳がありません。

こんなにいきなり初心者もトゥイッチャーも喜んでしまう豪華な探鳥会は、
そうは開催されていないのではないでしょうか?


入口前から盛り上がったせいでしょう、
埋立地内に入場後も、多くの皆さんはナカナカ奥に進まれませんでしたが、
H支部長がカウントの為に奥に急がれていたので、
後を追う形でどんどん先に進んでみました。

奥(南側)の調整池は若干水位が上がったためか、
シギチ探しの時は「不作」をかこっていたようですが、
カモ類については好環境のようで、
600を超えるヒドリを中心に、
かなり賑やかでした。

一心不乱にカウントをされている支部長さんの横で、
お邪魔をしないように、そっとカウントの真似事。。。。。

全然まともに数えられません。(T_T)

全種をターゲットにするなんて事は、
当然私には無理だと自覚しておりますから、
分かり易い「オオバン」と「オナガガモ」だけにしてみたのですが、
スコープの操作とカウンターの操作と頭の操作がばらばらで、
どうやってもちゃんと数え切れませんでした。(T_T)


何回やっても駄目なので、
支部長が見られて教えていただいた種類を、
「居る」という確信のもとに探す。。。という安直な探鳥方法に変更。
こんなことだから識別能力は高まりません。。。。


ヨシは最後まで見当たらず。
オカヨシ・キンクロ・スズはそれらしきを発見。
ハジロカイツブリはしっかり見つけました。(^^

どうも、数が居るだけで舞い上がってしまうみたいです。
識別の力の無さを実感した次第でした。


そうそう。
まなめさんの掲示板にあった謎のカモメ(チョット大げさ)も探しましたが、
私の見た範囲には不在。
別個体のセグロ幼鳥も居ましたが、初列はしっかり暗色でした。
(N本@探鳥会本締めさんにお伺いしたところ、
 それはオオセグロの幼鳥では?・・・とのことでした。)


ということで、

珍鳥「アカガシラサギ」
水面にはそろそろ繁殖羽に換わった沢山のカモ類。
葦原にはオオジュリン。それを狙うハイタカの急降下。
セイタカアワダチソウの黄色い花穂にノビタキ数羽。
河口部水面ににはユリカモメ、カンムリカイツブリ。

秋から冬への移ろいを実感できた、楽しい探鳥会でした。


さあ、仕事だ。。。(T_T)


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